知人や友人を紹介してWin-Win-Win!!

2020.6.25 制度・イベント

みなさん、こんにちは!ROUの森下です。

私が所属しているROUは「Resource Optimize Unit」といって人事領域の部署の一つで、私のいるチームは主に社内制度や人事システムの運用などを行っています。

現在ALHにはユニークな社内制度がたくさんあるのですが、どんな制度か全部説明できるよ!って方はどれくらいいるでしょうか。
(↓の記事で制度の一部を紹介しています。)

ALHの社内制度を紹介します!

2019.6.21

ALHの社内制度を紹介します!part2

2019.7.16

今回はその制度の中から、年々注目度が高まっているリファラル採用に関する制度をご紹介したいと思います。

なぜリファラル採用?

リファラル採用とは
リファラル(referral)は英語で「紹介・推薦」という意味で、リファラル採用とは自社の社員から知人や友人の紹介・推薦を受けて行う採用活動のことを言います。
会社をよく知る社員から事前に魅力を伝えられることでミスマッチが起こりにくい、社風に合った人材を採用しやすい、現在転職を考えていない層にもアプローチができるなどといった点で期待されています。

海外では比較的ポピュラーな採用手法であるリファラル採用。

なぜ日本でも注目度が高まっているのでしょうか。

それは、労働人口の減少や働き方の多様化などの社会的要因により、競争が激化すると予想される採用市場において、自社にマッチする人材を確保するにはただ求人を出して見合う人材からの応募を待つのではなく、自ら人材の獲得に動くことが重要になってくるからです。

そんなリファラル採用を促進する制度がALHにはあります。
それは「ハモリク制度」「Joinations制度」、そして2020年6月から新たに運用が開始した「イッテン制度」です。

ハモリク制度
社員からの紹介で入社に至り、一定の条件を満たした場合に紹介者報奨金を支給する制度。
※2020年6月から対象の事業所を福岡と大阪に変更
Joinations制度
社員からの紹介で入社に至り、一定の条件を満たした場合に被紹介者お祝い金を支給する制度。
※2020年6月から対象の事業所を福岡と大阪に変更
イッテン制度
社員からの紹介で入社に至った場合に、一定の条件に基づいて紹介者報奨金を支給する制度。
※対象の事業所は目黒本社と横浜
※詳細や違いについては、会社説明等でALHの社員に聞いてください!

社員にインタビュー

今回は、「ハモリク制度」「Joinations制度」(利用当時は全事業所が対象)を実際に利用したお2人にお話を伺ってみました。

明石 祥吾(あかし しょうご)
アニメーション制作会社、飲食店での店長を経験後、未経験ながら技術職として中途入社。
大手企業で新製品の開発コスト、デザインを管理するシステム開発に従事。要件定義からテスト実行までを一貫して経験。
社内のマネジメント業務も担当しながら、おかえり人事制度でDSUとWBUを兼任。
趣味はボルダリングと映画鑑賞。

村上 緑(むらかみ みどり)
前職はIT企業で法務系の事務作業から営業まで幅広い業務を担当。プログラミングは未経験だが、明石さんからの紹介で技術職として中途入社。
現在は販売管理システムの開発プロジェクトで基本設計~結合テストまで担当をしている。
趣味はボルダリング、ラグビー観戦、スキューバダイビング。

紹介までの経緯

― お2人は元々どういった繋がりなんですか?

村上
同じタイミングでボルダリングを始めたボルダリング友達?
明石
そうそう、いつも行っていたボルダリングジムで知り合ったんです。

― あ、ボルダリング仲間だったんですね!確かにお2人とも趣味がボルダリング!いつ頃知り合ったんですか?

村上
一昨年(2018年)の7月?でしたっけ?
明石
確かそうだったような…?笑
村上
お互い忙しかったり、私が引っ越しをしてからは中々ご一緒できてないですね。

― そうだったんですね。そんな緑ちゃんをALHへ紹介するに至った経緯はどういった感じだったんですか?

明石
転職したい~的なことは聞いていて、たまたま連絡を取っていた時に”面白い制度がある会社がある!”とのことで、社名を聞いたらALHだったんです。笑

― ええ~!!そんなことあるんですね!笑 明石さんがALHで働いているとか、エンジニアだってことは知っていたんですか?

村上
エンジニアということは知っていましたが、ALHで働いていることは知りませんでした。なので、話題にした会社に勤めていることを知ってびっくりしました。笑

― じゃあ、明石さんから”うちの会社どう?”って紹介したわけではなく、緑ちゃんがたまたまALHに興味を持って、紹介の制度あるから使おうってなったんですか?

明石
はじめは”制度を使おう!”って感じではなくて、”せっかくALHに興味を持ってくれたし、ALHのことをもっと知ってもらおう!一緒に働けたら面白そうだな”って感じからスタートしました。

― なるほど。緑ちゃんは元々エンジニア志望で転職先を探していたんですか?

村上
前職の業務の一環でドメイン管理をしたり、ホームページの構成を考えたりしているうちに作る側に興味が出て、エンジニアをやってみたいと思うようになってそれから”よし、転職!”ってなった感じです。笑

― そうなんですね。紹介の制度を使おうって話になった時、どう思いましたか?

村上
紹介ということだったので、嬉しい反面すごく緊張していました。でも、明石さんがいる会社なら大丈夫だろうという安心感はありましたね。笑

― やっぱり知っている人がいると安心ですよね!

紹介で入社するメリット

― それでそのまま選考に移って、入社が決まったと。

村上
面接をしたその場で内定をいただいたので、展開の速さに驚いてすぐに明石さんに連絡しました。笑
明石
“まあ、村上さんなら受かるでしょ!”って気楽に思っていたので、連絡をもらった時は”おめでとう!”とは言いましたが、そこまで驚きはしなかったですね。笑

― 実際に入社して、良かったことや悪かったことはありますか?

明石
あまり意識したことないかな…?強いて言うなら、会社の話題だったりエンジニアとして共通の話題が増えたことは良かったですね。
村上
悪いところは今のところ思いつきません。良い点としては、プライベートでも仲良くしてくれている先輩社員が社内にいるのは心強かったです。たまたま同期が女性私ひとりだったので心細かったのもありますけど。笑 研修中もアドバイスをもらったり、研修後も技術的な相談に乗ってもらったりと、すごくプラスになりました。
明石
以前と比べて交流も増えましたね!技術的な話とか、今回のCANTABILEもそうですし。入社前は月に数回ジムで話す程度だったので…。
村上
確かに入社直後とかは特に増えましたね!
明石
そういえば入社祝いしてないから、世の中が落ち着いたらご飯でも行きましょう。笑
村上
ですね、行きましょう!笑

― 美味しいものを奢ってもらわなきゃですね!笑

制度について

― お2人はこの「ハモリク制度」と「Joinations制度」の良いところは何だと思いますか?

明石
ALHの魅力を社員が直接伝えた上で、面接の場を設けることができるところですね。あとは、入社に繋がったことをきちんと評価してもらえて報奨金ももらえるので、知人を紹介することへの抵抗が減りました。
村上
紹介していただいた側としても、紹介者から事前にいろいろ聞ける点が良かったです。また、紹介した側だけでなく紹介された側もお祝い金をいただけるので、これも会社への安心感につながったなと思います。

― 事前にどんな話をしたんですか?

明石
客先常駐プロジェクト(SES)ってIT未経験だとイメージしにくいと思うので、実際に働く環境だったり、ALHのミッションスタイルだったり、あとは制度関係ですかね。
村上
実際未経験で入社してみてどうなのか、社内の風通しは良いのかなどを聞いたような気がします…うろ覚えですが。笑 私自身未経験だったので、未経験で入社するとどうなのかということをよく聞いたような気がします。

― 逆に、この制度のここは改善した方がいいなと思うところはありますか?

村上
私はあまり思いつきません。面接でもしっかり話をする時間を作っていただけたので、不安感もあまり感じませんでした。
明石
紹介者の話し方や熱量によって、被紹介者のALHへの興味の持ち方に差が出てしまうところですかね。同じリファラルのチャンスだとしても、紹介者によって質が変わってしまうのは今後の課題かなと思います。

― 貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。では最後に、今後「ハモリク制度」や新たにできた「イッテン制度」を利用して知人や友人を会社へ紹介したいと思いますか?

明石
思います!やはり会社での繋がりからスタートすると、そもそもの関係構築だったり、会社仲間として壁が生まれてしまったりすると思うんですけど、元々の繋がりがあってある程度どんな人か知っているとその問題が軽減されて、そういった人が増えていくとよりアットホームで働きやすい環境になるのかなと思います。
村上
私も紹介したいです!個々の繋がりがあるからこそ、同僚や会社に対して安心感が持てると思うので、会社にとっても入社する人にとってもプラスになると思います。

― どんどん知人や友人を紹介して、リファラル採用を加速させていってください!お2人ともありがとうございました。

Win-Win-Winになろう

やはり知っている先輩社員がいることや、リクルートサイトやコーポレートサイトからだけでは伝わらない社員の生の声を事前に聞けるのは、被紹介者にとって安心感に繋がるようですね。紹介者にとってもよく知っている仲間が増えていくことは働きやすさであったり、モチベーションアップにもつながるようです。

また、年間で紹介数と入社数が1番多かった紹介者は、会社への貢献度が高かったとして社員総会でそれぞれ表彰されます。

会社は自社に合った人材を確保できる、紹介者は信頼できる仲間が増える、被紹介者は安心して入社することができるなど、三者が“Win-Win-Win”の関係になれるなんて、利用しない手はないですね!!

「ハモリク制度」「Joinations制度」、そして「イッテン制度」をどんどん利用してもらって、リファラル採用をもっともっと活性化していってもらいたいです。

久しぶりに学生時代の友人に連絡してみようかな~。

森下弦
ALH株式会社 Resource Optimize Unit (通称:ROU)所属。
中途入社。不動産業界から未経験で入社し、開発エンジニアとして複数のプロジェクト経験。2019年12月に「おかえり人事制度」を利用してROUへ異動。主に社内制度の運用を担当している。
運動系の部活動によく参加するが、年々身体の衰えを感じている。