ワーママがテレワークで学んだこと。

2020.6.2 ALHブログ

皆さんこんにちは。はじめまして。

Resource Optimize Unit所属の竹中です。

Wantedlyでは何度か執筆していますが、CANTABILEでは初めて執筆させていただくので、今回は自己紹介含め私の働き方についてお伝えできたらと思います。

まずは私の自己紹介から

竹中紗弓(たけなかさゆみ)

雪国生まれ、雪国育ち。ドカ雪が降った翌日は1人で裏庭でかまくらを作って遊んでました。(何故か毎回かまくらの中にトイレを作ってました。笑)

小学4年生~大学生卒業までの12年間、フェンシングという競技に人生を費やしていた根っからの体育会系の人間。

ALHでは営業職を経験した後、ROUという部署で人事領域の業務に携わっています。一時期、広報関係のお仕事もしていたこともあり、ご縁で日経DUALさんに掲載していただきました。良かったら当時の掲載記事をご覧いただけると嬉しいです!

インタビュー記事にも書かれているように、現在は2児(小1、年少)の子育てをしながら働いています。いわゆる”ワーママ”ってやつです。

コロナウイルス感染拡大の影響によるワーママの現状

ワーママということで、昨今ニュースで取り上げられている新型コロナウイルスの影響をモロに受けております。

小学校の休校、保育園の休園、、、

その影響で子どもたちが一日中家にいるため、3月中旬からテレワークに移行しています。

子どもを初めて保育園に預けた時に、「こんなに早くから親元から離すのは可哀想だな」と思っていたので、コロナのおかげ?で子どもたちと過ごす時間が増えたことは素直に嬉しいです!
テレワークに移行してからのこの1ヶ月半、今まで保育園に預けていたことで見逃していた子どもたちの成長を見逃すことなく一緒に生活できています。

しかしその反面、子どもたちと一緒の空間で仕事をすることの大変さを痛感しています。

まだまだ親にかまってもらいたい年齢のため、仕事をしている最中に「ママ一緒に遊ぼう」「ママこれやって」と子どもたちが交互に私のところにやってきます。ちょっと目を離すと兄妹喧嘩が勃発するのでそれの仲介に入ることもしばしば。

保育園や小学校で提供してもらえる給食も今はないため、栄養バランスの取れた昼食を作らなくてはいけませんし、下の子はまだ小さいためお昼寝もさせなければいけません。

その上で仕事をしなければいけないため、子どもたちの相手をしながらスマホでメール対応をしたり、「ちょっと待ってて!」と急いでタスク処理をしています。

恐らく我が家だけの話だけではなく、小さいお子さんを持つご家庭のお母さん、お父さんはこういった状況下でテレワークをしているのではないでしょうか?

テレワークに移行した頃、ちょうど我が家は引っ越しをしたタイミングだったこともあり、毎日がてんやわんやでした。

自分の時間が全くない生活だったためストレスによりお肌は荒れ地に、、、

でも、私よりもストレスが溜まっていたのは子どもたちなんですよね。休校、休園による外部との遮断、公園の遊具の使用中止、私から怒られる毎日、、、反省です。

育児と仕事を両立するために

まずは子どもを尊重した生活をするために、仕事量を少しセーブしました。任せられる仕事(私以外の人もできる仕事)は他の人にお願いし、1日の中で一切仕事をせず子どもと過ごす時間を設けました。
子どもたちも私との時間がしっかり設けられたことで、以前ほどかまってちゃんではなくなり、私も仕事に集中できる時間が得られました。(仕事をしなければいけない時間帯にかまって~ときた場合はYouTube様に頼ることもあります。笑)

今回は状況が状況のために周囲を頼らざるを得なくなったのですが、ワーママにとって、人に頼りながら仕事をすることはすごく大切だな~と改めて感じています。

インタビュー記事にもあるように、私たちの仕事は個人プレーではなくチームプレーなので、業務を「見える化」し、メンバー同士協力し合い、支え合う体制をとっています。どうしてもまだ属人化してしまう業務もありますが、テレワークを経験したことで「チームで動く」体制が機能しているなと実感できました。

テレワーク中は私がメンバーを頼ってばっかりなので、コロナが収束したら私もメンバーを支えていきたいな~と思います!

竹中紗弓
ALH株式会社 Resource Optimize Unit(通称:ROU)所属
新卒でALHに入社。営業職を経験後、人事領域の業務に携わっている。
生活拠点がどんどん南下してきているのに、気持ち的に関東から以西には住めない人間。