【未経験からのエンジニア】アスリートからキャリアチェンジ!

2020.10.1 ALHブログ

みなさんこんにちは!RDUの小椋です!
今回、初めてCANTABILEを書かせて頂きますが「え?誰??」という方もいると思いますので、まずは自己紹介をさせていただきます。

小椋啓貴(オグラ ヒロキ)と申します。社員からは「ゴルファー」と呼ばれています。
鳥取県出身。最近出来た趣味はスニーカーを探索すること。
休みの日は、勉強しつつもNetflixを堪能。

今回は、アスリートゴルファーからエンジニアというキャリアチェンジを行った私のことを知ってもらうことで、「エンジニアに興味あるけど未経験だからできるか心配」、「前職が全く関係ない職業だけど大丈夫かな」など、エンジニアへのキャリアチェンジに不安を感じている方の背中を押すことができたら良いなと思います。

ゴルフを始めたきっかけ、本気でプロを目指したきっかけ

▼ゴルフを始めたきっかけ

ゴルフを始めたきっかけは、中学に入って父がジュニア用のゴルフクラブを買ってきた事がきっかけです。それまでは、小学生の頃から野球を続けていたこともあって、実は野球少年だったんです。
始めは、ゴルフについてあまり興味がありませんでしたが、ちょうどそのころに石川遼選手がアマチュアで初めてプロのトーナメントで優勝し、世間でゴルフがブームになったことで、徐々にゴルフというスポーツに興味が湧いてきました。
きっと父も、そんな世間のゴルフブームにあやかって、私に始めさせたのだと思います(笑)

本気で取り組んだのは高校に進学してからでした。高校では、本気でゴルフに取り組みたいと思うようになり、ゴルフ部のある高校へ進学しました。 そう思ったのも、中学3年性の時にたまたま出場したゴルフの試合で好成績だったのがきっかけです。それまで遊び感覚でゴルフの試合に出場していましたが、「遊び程度なのにここまで出来るなら本気で取り組んでみたい!!」というワクワク感から本気でゴルフに取り組むことにしました。

▼本気でプロを目指したきっかけ

高校生から大学生の間は、プロを目指して取り組んでいました。しかし、現実は厳しいもので大きなタイトルも獲ることもできず大学4年生になりました。
その頃はゴルフを続けるべきか就職すべきか悩んでいましたね。
「このまま、プロとして活動することへの不安」、「就職して大勢と一緒に社会人になるべきか」、「ゴルフは続けたいけど…」など、人生の岐路だと思っていたので相当考えました。
そんな時に、大学のゴルフ部OBの方から「人並み以上に練習し、燃え尽きるほどやり切ったのなら就職しなさい。」と言われました。

その言葉をいただいた際、自分はこれまで燃え尽きるほど取り組んできたのか、燃え尽きるほどやってきたのかと、再度今までのゴルフ人生を振り返りできていなかったと気づきました。
そして、こんな自分が燃え尽きるまでゴルフに取り組んで良い環境があるのなら、就職をするかどうか判断するのは燃え尽きた後にしようと決意し、プロの道に進みました。

ゴルフってどんなスポーツ?

みなさんは、ゴルフというスポーツにどんなイメージをお持ちでしょうか?
多くの方がイメージされるのは、お金がかかるおじさんのスポーツ接待のツールといったイメージかと思います。
ですが、それは違います!
誰でも簡単に取り組むことができるスポーツです。

▼思ったよりお金はかからない!?

ゴルフの一番悪いイメージであるお金がかかるですが、最近とてもリーズナブルな料金でコースを周ることができるようになりました。
少し都心から離れれば1日1万円かからない料金でゴルフができる場所が多くなっています。
またネット予約がここ数年で普及し、ネット割や早割りといった制度が確立したことで敷居が高いゴルフを若いうちから楽しめるようになりました。

▼ゴルフ場はプチ旅行!!

ゴルフ場はゴルフだけをする場所ではなく、四季折々の自然や風景を感じたり地域によって温泉やご当地料理を堪能できるのがゴルフの大きな魅力のです。
「温泉やご当地料理はどこで楽しむの?」と疑問に思われると思いますが、それらは全て、ゴルフ場のクラブハウスで楽しむことができます。
ご当地料理はお昼ご飯に、温泉はゴルフ終わりの大浴場で楽しむことができます。そのためゴルフに行くことは1日をフルに使ったプチ旅行だと思ってもらえると嬉しいです。
また最近ではホテルやコテージがあるゴルフ場に人気が集まっています。
コテージがあるゴルフ場は宿泊しながらバーベキューを楽しんだり、ホテルがあるゴルフ場は温泉やご当地料理をより一層楽しんでもらえるようになっています。


ゴルフをしながら富士山の眺望を楽しめます!

どうでしょうか?少しは興味を持っていただけたでしょうか?

今後はプロのエンジニアに

ゴルファー時代には意見交換をしながらレッスンを行ったり、コミュニケーションをとりながら仕事の指示をするなど、人に対してサポートする力を身につけてきました。
今後その力をエンジニアとして発揮していきたいと考えています。
現在、インフラエンジニアとしてチームでサーバーの構築作業を行っています。その中で作業効率を向上させるには、これまで自分が身に着けてきた力がとても大切だと考えています。まだまだエンジニアとして駆け出しではありますが、自分の力が最大限に発揮できるよう日々努力し、色々な場面で活躍できるエンジニアになれるよう頑張っていきたいと思います!!

小椋 啓貴 (オグラ ヒロキ)
ALH株式会社 Refined Design Unit (通称:RDU)所属。
中途入社。元アスリート(ゴルフ)。鳥取県出身。
最近出来た趣味はスニーカーを探索すること。
休みの日は、勉強しつつもNetflixを堪能。