どうも、バーチャルエンジニアです。

2020.12.3 ALHブログ

皆さま こんにちは!
結婚してから一年半で15キロ太った横浜事業所の黄です。

今年の6月に初めてUnityで2Dゲームを完成させたのですが、その後、3Dに興味を持ち始め、blenderを研究したり、Vroidを触ったりしています。

そして先月から、趣味としてバーチャル活動を始めました!

早速、バーチャル活動について本題に入っていきたいところですが、CANTABILE初投稿ということもあるので、簡単に自己紹介させていただきます。

出身:台湾
趣味:映画観賞、筋トレ、お絵かき
特技:鳥の鳴き声
ペット:ペルシャ猫とフクロモモンガ2匹
プライベートで触っている言語:C#、Python

最近、個人でゲームやアプリケーションを開発していくうちに、なんとなく寂しく感じてしまう時がありました。
完成した時は、達成感に溢れているんですが、だんだんとその気持ちが覚めてくると、寂しさの嵐が襲ってきます。
どうしたら、この悩みが解決するかなと考えているうちに、思いついたのです!

「そうだ、皆にシェアしていこう!」

まずはじめに、有難いシェアスペースとして、社内SNSに自分の開発進捗を投稿してみたところ、たくさんの人が「イイね」や「コメント」をいただきました。
それが、とてもエネルギーになり、今後の活動の活力になると共に、もっと多くの方に見てもらいたいと思うようにもなりました。
シェアという力は本当にすごいです。

次に、社内SNSでどんな内容を発信したのか、バーチャル活動についてどんなことを実施しているのか、お話していきます。

バーチャル活動にハマったきっかけ

実は小さい頃から動画制作に興味がありました。
小学生の頃は、よく友達を集めて動画を撮影し、WindowsMovieMakerで制作したりしていました。
そんな、小さい頃から実施していた動画制作も、社会に出てからは忙しくて実施する機会がどんどん少なってしまいました。
社会人の生活にも慣れてきて、過去に実施していたYouTubeへの動画投稿をまた復活しようと思ってYouTube等を模索していたところ、バーチャルユーチューバーという存在を知りました。
始めは、「キャラクターが可愛いな」、「どんなシステムで作成して動いているんだろ」という興味が強かったです。
そして、いつの間にか研究をしているうちに、どっぷりハマっている自分がいました。

ついには、自分のバーチャルアバターを作ってみようと思い、すぐに行動!
知識ゼロからのスタートでしたが、Web検索等を駆使して完成させることができました!

【使用したツール】
絵:CLIP STUDIO
動き設定:LIVE2D
キャラクター操作:FaceRig
【参考サイト】
【ディープブリザード】
【焼まゆるのお絵かきちゃんねる】


最初の制作期間は約3週間ぐらいかかりました。
その後、キャラクターの微調整や、デザインの改良を行い、さらに2週間程時間を費やしました。
キャラクターデザインが完成した時や、実際に作ったキャラクターが画面上で動いたときはとっても感動しましたね!

バーチャル&プログラミング

できたてホヤホヤンのバーチャルアバターを駆使して、Pythonを使ったYouTube APIからYouTubeチャンネルの情報を取得できるアプリケーションを開発しました。

▼ムービーはこちら(高画質モード・音声再生推奨)▼


動画制作についても1発撮りしたわけではなく、資料の準備や動画の演出を何度も確認しながら、繰り返しリハーサルをしました。
せっかくの開発動画なので、「観た人が理解できるようにはどうしたらいいか」、「ただの動画にならないように面白くしたい」などの試行錯誤を重ねました。
ただの技術シェア動画だと、誰でもできると思っているので、やるのであれば、もっと何か自分の味を入れないとつまらないと思いが強かったです。

実際に、動画を制作していると、コーディングの復習やプレゼン力のトレーニングにもなりましたね。

なにより、好きなことは、楽しく、面白くシェアすることで、シェアされた側も楽しく面白く感じてもらいたいです。

ほんの少しであっても観た人の記憶に残っていれば動画制作をした意味があると思っています。
引き続き、やってみたいアプリの開発とその説明動画を多くの人にシェアしていきます!

最後に

私は何かを作るたびに、必ず高いクオリティーを求めてしまうタイプです。
そのため、様々な動画の演出を参考にしたり、編集方法を研究したりして、いつも着手する前の準備に時間がかかってしまいます。
今後は、そういった準備時間を効率的にこなし、アプリ開発や動画制作に時間を費やしたいですね!
また、今回の記事を読んで、少しでも多くの方が「アプリ開発してみようかな」、「何か自分で作ってみようかな」など、挑戦心をくすぐることができたら嬉しいなと思っています。
私も、ほとんどがゼロからのスタートです。
最初の情報収集や理解するまでは大変かもしれませんが、その先で得られるものは大きいです。

ぜひ、今回のご紹介した分野にとらわれず、皆さんが興味あることには挑戦して、余裕があればシェアしてみてください!(笑)

黄 柏諺(こう はくげん)
Yokohama Resonant Unit (通称:YRU)所属。中途入社の開発エンジニア。
最近バーチャルワールドに踏み入れ、自分なりのエンジニア世界を広げています。