【あの大人気イベントの裏側に迫る!】TECH Concert運営メンバーにインタビューしてみた!

2021.1.21 制度・イベント

みなさん、こんにちは!BOUの山﨑です。

過去記事でも第1回第2回と取り上げた、ALH最大級のTech系イベント「TECH Concert」!!!が今回も登場!

今回は、そんなTECH Concertの裏側に迫っています!
2020年11月に行われた第2回TECH Concertの運営陣にインタビューしてきました。ぜひ、最後までご覧ください!


(左上:花光さん/左下:伊藤さん/右下:石黒さん)

石黒 麻里奈(いしぐろ まりな)
ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)所属。
2017年新卒入社。大学時代は英語を専攻。現在はクラウドサービスの契約管理システムのプロジェクトへ参画中。
最近は童心を思い出してポケモンカードにハマっています。

伊藤 文哉(いとう ふみや)
ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)所属。
中途入社。現在はインフラ系システムの新規開発案件に参画中。
週5ジム通い。タンパク質は1日150g。最近はDIYにハマっている。

花光 由香利(はなみつ ゆかり)
ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)所属。
中途入社。現在はソフトウェア開発のメトリクス収集&見える化システムの案件に参画中。

運営陣にきいてみた!TECH Concertとはどんなイベント?

本日は、よろしくお願い致します!

石黒/花光/伊藤:よろしくお願いします!!!

今回のタイトルでもある、TECH Concertについて教えてください!

石黒:半期に1度開催される技術分野に関する「成果や行動、学んだことを共有・報告することを目的」としたイベントです!
発表形式としては、プレゼン形式とハンズオン形式の2種類があります。

花光:技術発表の場であり、祭典。イメージとしてはフェスのように自由に、色んな方の色んな発表を聞いて楽しく学べます。

伊藤:確かに、フェスって言い方も良いですね。参加者はお酒を片手に気軽に発表を楽しむことが出来ますし!

そんな誰もが気軽に参加したり、成果を発表し合えるTECH Concertはいつから始まったんですか?

伊藤:2019年の下期から始まったので、ちょうど1年経ちましたね。

石黒:元々は大阪事業所の俣野さんが「技術発表の場がほしいよね!」ということで、2019年の12月に初めてTECH Concertを開催しました。

花光:当時はTECH Concert2019という名のもの実施していましたね!発表者が全社員対象となったのは、今回の第2回からで、今まではDSU内で発表者を募り、全社員向けに発表という形を取っていました。

毎回どのくらいの人数で運営してるんですか?

花光:2020年上期(第1回開催)は13人、2020年下期(第2回開催)は14人で運営をしていましたね!私は、下期からの運営メンバーとして参加しています!

伊藤:2020年下期からは運営メンバーにはメンバークラスの方たちも多く参加したりして、幅広い人達が携わっています。

だいたい15人弱での運営なんですね。開催まではどのくらいのスケジュールで行っているんですか?

石黒:イベント実施後に次の運営メンバーを募集しながら、5月/11月に開催できるように月1回のミーティングや直前のリハーサルで準備を進めています。

伊藤:本番の1~2ヶ月前になって本格的に動き出す感じですかね。みんな仕事終わりに予定を合わせて、Zoomなどでミーティングを実施していました。

2020年は5月と11月に開催されていましたが、第1回と第2回でイベントの雰囲気に変化はありましたか?

花光:1回目は運営ではなく見る側での参加でした。2回目の開催では、初めて”Comment Screen”という、ニコニコ動画のように画面にコメントが流れるツールを導入したことによって、よりワイワイとした雰囲気になったかなと思います。

石黒:私は、1回目も運営メンバーとして携わっていたのですが、当時の開催が2020年5月だったということもあり、コロナが加速した影響で途中からオンライン開催に切り替えました。1回目の課題だった講義時間の長さや盛り上がりなどについて、先ほど花光さんがお話していた、Comment Screenというニコニコ動画のようなコメントを匿名で流すことができる機能を用いたり講義時間にもう少し余裕を持たせたりすることによって、「お祭り感」を演出することができたのではないかと思います。

▼このようにコメントが配信画面に流れます!

みなさんが、発表者ではなく運営メンバーに立候補した理由を教えてください!

伊藤:今まで会社のイベントを主体的に行ったことがなかったので、何かしらの形で挑戦してみたいという気持ちがありました。そんな時に、ちょうどTECH Concertの運営メンバー募集があったので、応募しました!

花光:私の場合は、見る側で参加していた時に、こんな素敵なイベントをどんな人たちがどうやって運営しているのか興味が湧き、自分も運営メンバーとしてイベントの盛り上げに携わりたいと思ったのがきっかけです。

石黒:私は、大学時代からイベント運営の仕事を好んでよくやっていたので、今回も「技術の祭典」という今までにないイベントに興味を持ったことが始まりです。

運営メンバーとしてやりがいを感じるのはどんな時でしたか?

伊藤:やっぱり、たくさんの人に参加してもらえることですかね。多くの人に興味を持ってもらえてるんだなって思えるとやりがいを感じます。

石黒:本番時の楽しそうな雰囲気を見ている間ですかね!問題が起こらないかソワソワしていたりもしましたが、自分たちが作り上げたイベントを60名以上の方々に楽しんでいただけていると感じた時はとてもやりがいを感じます。

花光:イベント実施後にアンケートを実施したのですが、多くの方から「楽しかった」、「次のTECH Concertが楽しみです」と言った感想をたくさん頂きました。それらがとてもやりがいに繋がりましたね。

今後はどんなイベントを目指していますか?

石黒:ALHの伝統になるようなイベントにしていきたいですね!そのためにも、今後は運営メンバーや発表者はDSU以外のディビジョンやユニットからも募集をしたいと思ってます。ぜひ興味ある方の参加をお待ちしています!(笑)

花光:定番イベントとして、社内で参加したことがない人はいない!くらいの規模になったらいいなと思います。

伊藤:そうですね、大規模なイベントになるのに越したことはないですが、それよりも長く続くようなイベントになってほしいなと思っています。

最後に、「こんなことやりたい!」みたいな妄想はありますか?(笑)

花光:コロナ禍が去ったらオンラインではなくオフラインでたくさん人を集めて、社外にも同時配信みたいなことができたら面白いかなと思います。

伊藤:現在はオンライン開催ですが、当初思い描いていた、「対面形式のフェスのようなイベント」はまだできていないので、いつか実現したいなと思います!

石黒:今はまだ、技術発表の場というイメージがまだ強い方も多いと思うので、今後は「お祭り感」を出せるような、オンラインだけど少しでも参加している感覚が得られるようなイベントにしていきたいです!運営メンバーの間では、オンラインでもできるようなタイピング対決とか成果物で作成したゲームで実際に対決したりとかやってみたいなという話も上がっています!

みなさん、ありがとうございました!!これからのTECH Concertの発展が楽しみです!!

▼バーチャル背景と相性の悪い御三方でした。(笑)

今まで、TECH Concertのイベント自体についての記事はあっても、運営陣にインタビューをしたことがなかったので、今回の企画でより一層深く知ることができたなと実感しています!
次のTECH Concertは2021年5月の開催を目指して動いているとのことなので、どんな発表があるのか、演出になるのか今から楽しみです!!

山﨑 彩加(やまざき あやか)
ALH株式会社 Branding Optimize Unit (通称:BOU)所属。
中途入社。インフラエンジニアの部署(RDU)からおかえり人事。
小学校時代のあだ名は「スナイパーザキヤマ」狙った獲物は逃しません。
ザキヤマの三大要素は「ゲーム」「ビール」「異世界転生」。