Zoomでエンジニア体験!? 22卒オンライン内定者インターンをやってみた!

2021.8.20 キョウソウ

こんにちは!ROUの渡部です!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

コロナが流行してからもう随分経ちましたね。そんなことを考えていたら、ALHに入社して5年目に突入していることに最近気づきました。学生とのジェネレーションギャップもそりゃ感じる訳だと納得です。

そんなこんなで今年も内定者インターンをZoomにてオンライン開催しました!去年は開発エンジニアの技術インターンでしたが、今年はQSUという部署にご協力頂いて品質クリエイターというお仕事の体験をしてもらいました!

※昨年の開発インターンの詳細はこちら

▲今回参加してくれたメンバーです!

品質クリエイターってなに??

品質クリエイターとは一般的にQAエンジニア(Quality Assurance)と呼ばれるようなエンジニアのことを指して、品質を担保するためにテストケースを網羅的に考えたり、アプリの使い勝手を考えて画面をデザインするような人たちのことをALH独自に「品質クリエイター」と呼んでいます!


▲今回講師を務めた品質クリエイターの”すごい”方々!笑

なぜオンラインにて品質クリエイターのインターンを実施したのか?

現在プログラミングスクールという形で開発の技術体験は内定者に向けて順次行っていますが、開発以外の技術体験は行えていませんでした!

内定者の中にはプログラミングが出来なかったらどうしようと不安に思っている方も多くいるため、このインターンを通して入社後の様々なキャリアを知ってもらうことで、内定者によりリアルな入社後のイメージを持ってもらうことが出来るのではないかと考え開催することにしました!

当日は以下のようなタイムスケジュールで進めていきました!


▲当日のタイムスケジュール

まずは自己紹介とアイスブレイク!!

自己紹介をしたら、グループに分かれてアイスブレイク!!講師たちのことを知れる「アンサーチ」というゲームを行いました!

アンサーチとは、講師が自分自身にまつわるキーワードを頭に思い浮かべて、内定者は質問をしまくって3分以内にキーワードを当てるというものです!オンライン上でもとても盛り上がって、当てたキーワードをもとにお互いのことを知るきっかけになりましたね!!


▲当てたときは気持ちいいですね!何があったんだってくらい楽しそう笑

ALHのエンジニアは開発だけじゃない!!

エンジニアと言えばパソコンをカチャカチャやってプログラミングでWEBサイトやスマホアプリを作るようなエンジニアでしょ!と思っている方が多いですが、、、

「ちっちっち!ALHには他にもエンジニアの種類があるんやで!!」

ということで午前中の残りのお時間は、「ALHには一口にエンジニアと言っても様々なエンジニアが存在するんだぞ!」ということを、座学形式で深く知ってもらい、その中でも品質クリエイターとはどういうお仕事で、どういったやりがいがあるかなども現役の品質クリエイター講師がきっちりみっちりこってり叩き込みました!

この座学を通してこういったテストや品質向上に向けて頑張っているエンジニアがいるからこそ僕たちは安心してネットでショッピングが出来たり、友達とチャットが出来たりするんだってことが改めて学べたんじゃないかなと思います!


▲皆顔が真剣ですね!エンジニアについてよく理解出来たかな?

やっとこさお昼休憩!!

コロナ禍の内定者はなかなかイベント外でのコミュニケーションが取れないことが寂しいですよね!

お昼休憩は内定者同士水入らずでお話をしてほしいなということで、社員は他のブレイクアウトルームに移動して内定者同士でお昼を楽しんでもらいました!

あだ名をつけ合ったりと盛り上がったようですが、そこは内定者同士のヒ・ミ・ツということで僕たち社員は何を話してたのか毎回気になっちゃってます!

どんな企画を考えても、なんだかんだこれが一番好評だったりするんですよね…(悲しいような嬉しいような…笑)
もっと交流出来るイベントを考えるから内定者の皆待っててね!!

頭で理解出来たら次は実践!あなたも今から品質クリエイター!!インタフェースを考えてみたよ!

午後からは早速ワークということで、内定者の皆には品質クリエイターになってもらい、ユーザーが使いやすいと思うニュースアプリのインターフェースを考えてもらいました!

※インターフェースとは:画面の見た目とか、アプリの使い勝手みたいな意味です!

まずはニュースアプリのトップページを個人ワークで作成しグループ内で発表!同じワークでも人によって使いやすいと思うインターフェースは全然違うんだなと改めて実感出来ました!そして何より各自が作ったデザインやボタンの配置に意図や想いが込められていて素敵な発表ばかりでした!


▲全員のページを見せたいくらい素晴らしかったです!デザインはパワポを使って各自考えてもらいました!

個人ワークが終わったら更にお客様から追加要望が!「もう1ページ画面を追加して、それぞれのグループがあったらいいと思う機能を持った新しいページを作ってくれ」というお客様からの要望を基に、グループワークをしました!

それぞれ個性的なアイディアや意見をぶつからせて作ったページを全体で発表!他のグループの発表を聞いて「すご~い!」という声があがるくらいお客様のことを考えたアイディアばかりで、入社後が楽しみになりました!


▲本当にすごかった…!

結局インターフェースには絶対的な答えはなく、万人受けするようなものにするのか、ある特定の人たちを狙ったものにするのかによって大きく変わるため、ユーザーを明確にしてどんな価値をユーザーに与えたいのかを考え抜くことが品質クリエイターにとって大事だということが学べていたら嬉しいです!

最後はテストケースを考えてみました!

皆が使っているアプリは作ったらそのまま世に出している訳ではありません!それが正しく動作するのか十分にテストをしてから世に出すことで、皆さんが安心してアプリを使えるようになるのです!

そこでお客様が提示する仕様や要望を理解して、どんなテストケース(テストのパターン)が必要になるのかをクイズ形式でグループ毎に考えてもらいました!

ここで裏話。このテストケースのワークではクイズの難易度設定に社員は一番頭を抱えたのですが、完全なる杞憂でした。

むしろサクサク解きまくっていて、「え、この子たちもしかして天才かな?」と思いました。

もう完全に親の気分ですよね。親バカです。


▲難しくて考える場面ももちろんありましたが、テストの重要性が皆分かったかな?楽しそうで何より。

自分のキャリアは自分で切り開く!!

そんなこんなであっという間にインターンが終わりました!

インターフェースのワークでは一人ひとり全く違うアイディアが出て、その裏にはそれぞれの想いがこもっていましたね!その想いの奥にはお客様や実際に使うユーザーがいて、エンジニアがそういった方々のことをどれだけ考えて仕事をしているのか今回のインターンを通して伝わっていたら嬉しい限りです!

また、今回は品質クリエイターというお仕事を体験して頂きましたが、これからも様々なエンジニアについて知ってもらって、入社後のイメージを付けて頂ければと思います!

自分のキャリアを自分で切り開いていくためには、まずは知ることからですね!!


▲最後は皆で恒例のALHポーーーーズ!!

渡部健太
ALH株式会社 Resource Optimize Unit (通称:ROU)所属。2017年中途入社。
開発エンジニアとして携帯キャリアのプロジェクトを経験後、おかえり人事制度でROUに異動。
現在はエンジニアとしての経験を活かして、新卒採用担当として学生にリアルなエンジニアの声をお届けしようと日々精進中。また、同時にブランディングチームとして社内エンジニアの取材や記事の執筆活動を行う。