QSU21卒メンバー、月イチ集合!みんなの意見を知見に!

2021.12.23 ALHブログ

はじめまして。
2021年新卒、QSUに所属している原田記羅々です。

QSUとは
QSUはQuality Design Scale Unitという部署名の略で、システム開発プロジェクトにおいて、プロジェクトの生産性やシステム(アプリ等の)品質を向上させることを目的に、コンサルテーションから実行支援まで一括して提供する組織です。
なお、QSUでは国際基準に準拠した脆弱性診断サービス「Re:Cypher(リサイファー)
」も取り扱っており、客観的かつ網羅性の高い診断手法でお客様のサービス・システムをお守りしています。
(関連記事:ALHの新たなチャレンジ!脆弱性診断サービス「Re:Cypher」(リサイファー)始動!)


普段は、プロジェクト先で業務に奮闘する新卒です。
ドラムとおしゃれ音楽、カワウソが好きです。

初めて、CANTABILEで記事を執筆しています(少しの緊張…)
今回私がこの場で発信したいことは、
ざっくりいうとQSUの2021年新卒同期についてです!
実は、9月から11月の間で計3回、仕事終わりにオンラインで集合する「QSU同期会」を開催しました。
この記事では、全3回の様子、そこから私が得た発見や気づきをご紹介したいと思います。

なぜ同期会を月イチで開催したのか

はじめに、なぜ私がこの時期に月1回、同期会を開催しようと思ったのか。
それは、プロジェクトに配属された7月、ふと考えました。

きらら
研修期間中は毎日同期と一緒にいたけど、プロジェクト配属で関わる機会が少なくなってしまった・・・
また同期と何かできないかな・・・そうだ!
QSUの同期5人が話せる場を作ろう!

同期と話すなかで、
「今後、自分のパフォーマンスを高めるような行動に繋がる、新しい知見を得たい!」
このように考えました。
そこで月1回、「QSU同期会」を開催することにしました。
全3回、事前事後のアンケートを実施して、プロジェクトでみんながどのように仕事をしているのか、そこから得た様々な気づきを私自身の仕事や日常に活かすことができればと考えました。

21卒QSUメンバーの紹介

それではまず、誇れる同期のメンバーをご紹介します!

池田仁(いけだひとし)
ニックネームは、いけじん。
神戸出身の大阪育ち。トランポリンと水泳が出来る平和主義者
現在ダイエット中だそう!

井関小百合(いせきさゆり)
最近、ディズニープラスに加入して癒やされまくり。
趣味はイラスト作成、カフェ巡り、映画鑑賞。
日曜日の朝にフレンチトーストを焼くことにハマっているみたいです。

永野彩菜(ながのあやな)
福岡出身。
パンと暖かいスープを食べるときが至福、家でのまどろみが好きです。
楽観的でポジティブな性格。

原田記羅々(はらだきらら)
東京都出身、と言いつつもシティ女になりきれない22歳です。
とにかく辛い物と音楽が好き。慎重かつ真面目という名のビビりな性格です。

山本円香(やまもとまどか)
東京都出身。あだ名は、まどまど。
趣味はギターの弾き語り。アイドルが好きです。
良くも悪くもつかみどころがない性格って言われることが多いそう。

プロジェクト先の先輩と関わるコツが知りたい!(9月開催)

新たな環境で初めてプロジェクト先の先輩方と関わった約2か月間。

「先輩方といまいち上手くコミュニケーションとれていない気がする・・・。」

「他の同期はどうやって先輩とコミュニケーションとってるのかな?」

「円滑なコミュニケーションをとって仕事をするには、どうしたらいいんだろう?」

9月の同期会では、主にコミュニケーションについて色々な意見を聞くことができました!

まどまど
研修のときよりも質問をするようになったし、エスカレが大事。プロジェクトにいる人も話している内容もわからないから聞くしかない。質問に対してためらいが無くなったな。
いけじん
最近、チームプレイで自分の立ち位置わかってきた。だからこそ、前よりも周りも見えるようになってきた。

個人作業以上にチームプレイの仕事が多いQSU同期。

同期会では「最初は先輩に質問ばかりしてた。」など、プロジェクトでの立ち居振る舞いなどで共通することが多く、共感できる話が多くあがりました。

チーム作業がメインだからこそ、周りへの連携が大事、かつチーム全体を俯瞰してみることで、
視野も広がり、プロジェクト先の先輩方とのコミュニケーションも取りやすくなるのではないか、という知見を得ることができました。

リモートワークが多いプロジェクト、コミュニケーション取るのが難しい!(10月開催)

リモートワークが多くなり、なかなかオンライン上でのやり取りに慣れない日々。
そこで、「リモートワークでのコツを知りたい!」と思いました。

5人中、3人がフルリモート。
対面に比べてコミュニケーションが取りにくい中でどのように仕事を進めているのか、実際に意見を聞きました。

さゆり
自分は相手のことをよく考えるタイプだから、相手の様子が掴み辛い在宅ワークは難しさを感じる・・・。
あやな
リモートワークだと、プロジェクトの人との世間話ができないよね。休憩時間も、少し寂しい。

今回の同期会では、リモートワークは出社のとき以上に、チャットやビデオ通話のやり取りなどで、報連相だけでなく自分から積極的にコミュニケーションをとって、雑談を増やしていくことも大事だということは全員が感じていたことでした。

リモートワーク中に「先輩に対しての連絡が細かすぎないかな」と思う瞬間もありましたが、その行動は間違っていなかったのだと、実感することができました。

これからチャレンジしたいこと、今後のキャリアを考える(11月開催)

同期会もついに3回目!
そして、気づけばALHに入社して半年以上が経っていました。
同期が来年やりたいこと、その次、さらにもっと先。
将来について考えていることを聞いてみました。

いけじん
最近将来のキャリアを意識した行動はしてるから、徐々に将来の見通しを付けていけたらなと思ってる。
あやな
今は目の前のことに全力で取り組んで、新卒だからこそこれから色々なことに手を伸ばしてみたいな!

この会では将来のことに対する同期の意見を聞くことができました。
色々な意見を通じて、新卒で入社して半年以上が経つものの、まだ社会人は始まったばかり。
これから先、色々なことに挑戦する機会は沢山あるので、私は、今与えられた役割を全うし、得たスキルや人との繋がりを大事に、将来を考えるヒントとなるよう行動していきたいと考えました。

そして、第3回目の最後は、12月のQSU大忘年会の話に・・・!
9月にQSU交流会を開催した5人は、今後も更にQSU全体での交流を深め、盛り上げていきます!

プロジェクト業務で忙しいなかでも、12月のオンライン大忘年会を開催!
数多くのコンテンツを通じて、上司や先輩たちとも沢山コミュニケーションをとって大盛り上がりの忘年会になりました!

さいごに

3カ月にわたり同期会開催してきた中で、研修時から少し時間が経った同期と、仕事やキャリアに対して赤裸々な意見を得ることができました。

また、プロジェクトでの自分の立ち居振る舞いを客観視することができ、さらに交流会を通じてコミュニケーションを実践したことで、自信に繋がりました!

これからも、意見を聞く場として同期会は開催していきたいです!

そして、ユニットはもちろんですが、ユニットを超えた横のつながりも大切だと改めて実感。
なかなか顔を合わせる機会は少ないですが、ざっくばらんに会話ができるのも同期だからこそ。
同期会で自分の意見を話したり、全く異なる意見を聞いたりすることで自分の行動を俯瞰することができたほか、仕事を進めやすくなりました!

原田 記羅々(はらだ きらら)
ALH株式会社 Quality Design Scale Unit (通称:QSU)所属。
21年新卒入社。最近のブームは自転車でどこまでも行ってみること。
辛いものが大好きだけど、甘味も大好きです。