【ALH Developers vol.5】新人マネージャーになるまでのぶっちゃけを聞いてみた!!

2022.2.10 ALHブログ

みなさんこんにちは!
DSUの中島です。

「ALH Developers vol.5」では今期からマネージャーに抜擢された若手社員の宮内一路さんに、宮内さんをマネージャーに推薦した元上司の僕がインタビューをしてきたので、その様子をお伝えします!!
宮内さんがマネージャーになりたいと考えてから、実際にマネージャーになるまでの軌跡、そして今後の目標などを聞いてみました!

ALH Developersって何?
DSU(開発エンジニアの部署)の魅力を伝える、定期更新されるシリーズ記事です!
毎月DSUの魅力を発信していきますので是非今後もチェックしてみてください!

宮内 一路(みやうち かずみち)
2020年新卒入社。ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)所属。
20卒唯一の東北地方の大学からALH入社。 地元のJリーグチームのベガルタ仙台の勝敗に一喜一憂します。(1年でJ1復帰熱望)

 

中島
本日はよろしくお願いします!

宮内
よろしくお願いします!

マネージャーを目指した理由

中島
まずマネージャーを目指したのってなんでだったっけ?

宮内
最初は技術者として働こうと思って入社したのですが、コース選択について考えていくうちに、自分の過去の経験からマネジメントが向いていると思いました。
中学の時は生徒会に所属していたり、高校の時に副部長をしていたりなど、みんなをまとめることが多かったんですよね。小学校・中学校では自分からリーダーになりたいと思ってやってましたが、高校以降は周りの人からリーダーを頼まれてました。

中島
人から頼られると結構乗っちゃう?(笑)

宮内
乗ります、乗ります!(笑)

中島
なるほどね。昔からリーダーになる経験が多くてマネージャーを目指そうと思ったんだね。
生徒会や部活ではどうやってみんなをまとめてた?

宮内
生徒会の時は小さなことでも期日を守るようにリマインドしていましたね。
文化祭の時などは各学年の各クラスに対してどの作業をいつまでに終わらせてほしいなど伝えていました。
高校の時は監督からきた指示を部員のみんなに伝えたり、部員間のもめごとなどの仲介役などしてました

中島
部員間のもめごともなんだ!そういうときはどうしてたの?

宮内
とりあえずまずは両者の話をちゃんと聞く。
お互いに言いたいことはあるけれどそれを直接相手にいうと傷つけちゃうから「とりあえず俺が聞くわ」って感じで聞いてましたね。
今でも年始の集まりとかで喧嘩してることあります(笑)

中島
すごい引きずってるね(笑)
でもたしかに「相手の話をよく聞いてあげる」っていうのはマネージャーの仕事でも生かせそうだね。
あとは、宮内さんは結果を得るために努力を惜しまないっていう行動をしていたから、そういうところが僕のグループの他の社員にもいい影響を与えてたと思う。
だから宮内さんがマネージャーになったら、きっと宮内さんのグループに入った人にもいい影響を与えてくれると思ってマネージャーに推薦したんだよね。

マネジメント研修で学んだこと

中島
虎の穴と新任ミドル研修(新人マネージャー向けの研修)を受けて学んだことや意識が変わったことはなに?

宮内
新任ミドル研修で横浜の部署の講師の方が目標設定面談のやり方について講義をしてくださって、それが印象に残りました。

中島
そこで学んだ目標設定面談はどういうやり方なの?

宮内

最初にメンバーに「ALHでやりたいこと」を考えてきてもらって、それをベースに「質問をたくさんすること」によって目標を作っていくというやり方でしたね。まずはそういった先輩たちのいいところをマネしていこうと思いました。

中島
虎の穴で印象に残っていることは?

宮内
虎の穴で印象に残っているのは評価面談のロールプレイングですね。
うまいこといかなくて…(苦笑)

中島
どの辺がうまくいかなかったの?

宮内
評価が甘いって言われました。
同じロールプレイングで中島さんが受講生だったときは結構厳しく言ってたよっていわれました(笑)
自分は評価される人に嫌な思いをしてほしくなくて、甘い評価になってしまったのが失敗でしたね…
でもそれは何にも沿ってなくて、間違った道に進もうとしている人を元の正しい道に戻してあげるのもマネージャーの仕事だよっていわれたのが印象に残ってますね。

中島
自信がなくて自分の評価を最初から低めにつけている人に厳しく言っちゃうと、もっと自信がなくなって挑戦できなくなっちゃうこととかもあるから、その辺の見極めは難しいよね。そこは研修で改善できた?

宮内
それ以降は再度評価面談のロールプレイングをやったわけではないのでわからないですけど、自分が評価面談をするときは気を付けようと思いました。お互いに嫌な思いをせずに終わりたいというのはもちろんあるんですけど、間違った道にいる人は正しい道に戻してあげる、正しい道にいる人はちゃんと評価してあげるというのは意識していこうと思いました。

中島
確かにね。ちょっと話が違うかもしれないけれど、ALHの社名にもある「Harmonizer」って言葉から「調和」っていうことを考えてみると、お互いに嫌な思いをせずに終わろうっていう「調和」もあるけど、お互いに意見がぶつかり合っていく中で自然ととけあって生まれる「調和」っていうのもあると思う。

宮内
チームビルディングとかそうですよね。

中島
でも意外だった。宮内さんはもっと厳しく言うと思ってたよ!(笑)

宮内
講師の方からも厳しく言うと思ってたって言われました(笑)
でも甘くしすぎちゃいましたね。

マネージャーになって変わったこと

中島
メンバーの時と比べて意識が変わったことってある?

宮内
メンバーの時よりも情報のキャッチアップを早くするようになりました。情報をもらうよりも伝えることが多くなったので、メンバーが漏らさないように伝えることを心がけています。
そのためにWorkplace(社内向け情報発信ツール)を確認する回数が増えました。あとは共有ドライブの資料をよく確認するようにはしています。
ツールでいうとGoogleカレンダーに予定を逐一入れて活用するようにはしています。

中島
社内ツールをうまく活用できると仕事がはかどるよね!
マネージャーになって困難に感じたことってある?

宮内
初めての目標設定面談でのことなんですけど、メンバーと初めて1対1で話す機会で、自分との壁をあまり感じさせないようにすることが難しいと感じました。面談以外でもメンバーとコミュニケーションをたくさん取って、メンバーにとっての最初に相談できる人、困った時の窓口のような役割も果たせるマネージャーになりたいです。

中島
初めてメンバーと話すときはお互いに緊張するよね。
目標設定は難しかった?

宮内
実施前は緊張していましたが、新人ミドル研修の講師の方の目標設定方法を参考にいい流れで進められたかと思います。
虎の穴で行ったロープレもかなり役立ち、研修の中での失敗や成功を事前に復習して、一連の流れを持って目標設定を行えました。
メンバーの負荷になりすぎないか、逆に軽すぎる目標ではないかを常に面談中に意識して行いました。

中島
研修で学んだことを生かせたんだね。

マネージャーとしてこれからやりたいこと

中島
マネージャーになってこれからやりたいことは?

宮内
まずはグループの売り上げを上げていきたいですね。自分の部署の他のマネージャーはかなりドライブがかかっている人が多くて、それに影響されて売り上げをより強く意識していこうと思っています。そのためにも担当営業の人とは密にコミュニケーションをとって連携していきたいですね。

中島
他部署との連携は大切だよね。特に営業との連携は売り上げに大きくかかわるから、うまく連携していきたいね。
他のマネージャーとは関わったりした?

宮内
まだあんまりないですけど、メンバーへの連絡事項の漏れがないかとかの確認をしたりはしました。あとは目標設定面談が緊張するっていうのを相談したりしました。

中島
先輩マネージャーからもマネージャー業務に関してアドバイスをもらえているんだね。僕ももう宮内さんの上長ではないけど、これからは同じマネージャー同士、困ったことがあればお互いに協力していければと思うから、いつでも相談してね!

宮内
はい!ありがとうございます!

これからマネージャーを目指す人に一言!

宮内
最初は技術者一本でいこうと思ってたんですけど、マネジメントコースに進もうって決めたことでマネジメントについて勉強して、マネジメントにフォーカスする環境に自分を置くことで視点が広がりました!
若いうちからマネージャーをやらせてもらえる会社は少ないと思うので、せっかくの機会があるので、マネジメントに興味がある方は挑戦したほうがいいと思います!
マネージャーにならなくてもマネジメントについて勉強することで、働くことへのモチベーションが上がったり、会社の見え方が変わってきたりするので、できるだけ早いうちからチャレンジしたほうがいいと思います!

中島
本日はありがとうございました!

中島 英俊
ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)所属。
2019年新卒入社。ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)所属。
実は19卒最年長だが、年齢を感じさせない対応をするため、みんなから「ひでちゃん」と呼ばれ親しまれる。
ピザとハンバーガーと一人居酒屋が好き。