社員インタビュー

目指せ!感謝されて後輩想い、視野の広いエンジニア!!

著者近影
カンタービレ 編集部

個性豊かなメンバーが集まるALHでエンジニアとして活躍する社員を紹介していくこの企画。

今回は、前職の経験を活かし、開発エンジニアとして活躍するNAOKIさんです!

NAOKI
中途入社。Development Scale Unit (通称:DSU)所属。前職も開発エンジニアとして活躍。
最近はPCゲームにハマっている。MMOからFPSまで幅広いジャンルをプレイ中。
エナジードリンクが毎日のお供。(Monsterのオレンジ色が特に好き。)
ラーメンが好きなのに大盛りが食べられなくなってきたこの頃。

やりたいことに挑戦できる場所へ。ALHだから私は働きたいと思った。

- 本日は、よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

- 前職は新卒からITエンジニアとして携わっていたということですが、就職活動もIT企業をメインで活動されたのですか?

はい、元々パソコンをいじるのが好きで、大学時代も情報学部だったのでプログラミングを授業で実施していたということも大きいですね。
そのため、得意なことを将来は仕事にしたいなと考えていたので、就職先もエンジニアがいいなと思っていました。

- エンジニア志望でIT企業に就職できて順調な社会人ライフだったのではと想像しますが、なぜ転職しようと思ったんですか?

転職理由としては、働く中で会社側が判断する社員評価と給与基準が明確でなかったことですかね。
そのため、プロジェクト先で評価されていても会社の評価に反映されにくかったりすることが多くて、だんだんと仕事にやりがいを見出すことができなくなってしましました。

また、プロジェクト先で私が作業で使用する言語がC++(シープラスプラス)1つだけの環境でした。
最初のうちは、学ぶことばかりでその分成長速度も速かったです。
ただ、数年経つと新しい発見も少なくなり、もっと違う技術にも触れてみたいという気持ちが強くなりましたね。

思い切って、会社の上司に「もっといろいろな言語の挑戦をしたいです。」と、相談しました。
しかし、期待する答えはいただけず、当時はC++を使用するプロジェクトに3年近く携わっていたこともあり、「今のプロジェクトに不可欠であるNAOKIくんを他のプロジェクトに異動することはできない。」と言われてしまいました。

相談してプロジェクト先の変更が難しい場合は、そのまま今学んでいる技術を極めて頑張ろうという気持ちでした。
ただ、頑張っても評価されづらい会社の環境を考えると、もっと自分の頑張りを評価してくれる会社もあるのではと思いが強くなり、転職を決意しました。

- ALHを転職先に選んだ理由を教えてください!

自分がやりたいことに挑戦できる環境が整っているということと、キャリアプランが明確で給与形態がはっきりしているというところですかね。

挑戦できる環境としては、おかえり人事というエンジニア職以外の役職に挑戦できる制度があるという点にとても魅力に感じました。
今までも、これからもエンジニアとして生きていく選択肢しかないと思っていたので、将来の選択肢を広げられる機会があるという点はとても良かったです。
キャリアプランについても、将来的にマネジメントコースかスペシャリストコースを選択してキャリアアップを目指せるという点と、キャリアアップに伴い明確な昇給システムがありました。
マネジメントコースはその名の通り、将来的に会社の組織管理に携わります。スペシャリストコースは反対にその手のスペシャリストとして技術のあるエンジニアを目指すというものでした。
私は、面接時に説明を聞いて、将来はスペシャリストコースかなと考えたりもしていましたね。

- 実際に入社してみて、ALHで良かったと思うことはありますか?

ここ最近で感じたこととしては、ベンチャー気質がある会社であるという点ですね。
ALHは現在社員数が700人を超えていますが、福岡、大阪、横浜と地方に事業所を展開したり、コロナに対してもリモート研修やオンライン内定式やオンラインインターンをすぐに取り入れたりするスピード感や柔軟性がすごいなと思いました。
大きい会社になってくると、事業所展開や研修方法の変更ってすぐ行動するのが難しいですよね。
でも、そこを社員の意見や提案によって実行に移せるのがALHの良い所だと思います。

また、社内活動が活発ということもあり、会社全体に一体感がありましたね。
コロナ前までは、業務が終わったら本社に戻って会社の部活、サークルのイベントに頻繁に参加していました。

今まではエンジニアとして仕事をするということだけでしたが、イベント等に参加することで会社に対してや、一緒に働くメンバーへの愛着が湧くようになりました。
やっぱり、会社に関してどれくらい愛着が湧いているかっていのは会社を辞めない理由や勤めていたい理由に繋がるじゃないですか!

- NAOKIさんがたくさん参加した部活やイベントは何ですか?

アナログゲーム部の活動が多かったですね。
今はオンラインで開催しているので、参加したいと思っています!

また、ダーツは最近ハマっているので、今はコロナで出来てないですが、ダーツ部の活動が開始したら参加したいなと思っています。
マイダーツを買ってしまおうかと悩んでます。(笑)

季節ものだと、クリスマスパーティーとか季節のイベントも盛んで参加していましたね。
私の場合、オフィスが綺麗なのも参加意欲が湧く理由だったりします。(笑)

スキルアップを目的に挑戦した研修講師

- 一時期、研修講師として社内で業務されていましたが、どうして研修講師をやろうと思ったんですか?

プロジェクト先の業務にも慣れてきて、技術者として会社に貢献する以外にも、他の業務を経験してスキルアップしていきたいと思うようになりました。
そんな気持ちを上司に相談したところ、多角的スキルアップに繋げていこうということで、短期間ではありますが新卒メンバーの研修講師になる機会をいただけました。
私自身、元々人と話すこと自体苦手だったため、個人としてのスキルアップに大きくつながりましたね。

- 講師をしてみて、大変だったことは何ですか?

私が研修講師として活動したのが、今年の4月からだったんですよ。
もちろん、対面で講義をするイメージでしたが、コロナ禍ということもあって急遽リモートでの講義に変更になって...。

最初は戸惑いましたが、同じ研修講師のメンバーと試行錯誤を重ね、結果的に新卒50人に対して無事に研修を終えることができました。
リモート研修についてのエピソードは、カンタービレでも掲載されているので、記事を見てほしいです!

リモート研修で大変だったのは、同時に複数人の様子を見ることができない点ですかね。
対面であれば、それぞれの進捗だったり表情を目視ですぐに確認できますが、Zoomだとそれが中々難しかったです。
そのため、こまめに相手の進捗を把握し、Zoom画面で表情をチェックするようにしました。
ちょっとでも困った表情があれば見逃さないように目を光らせていました!

- 研修講師の活動を通じて、成長したと感じたことを教えてください!

課題だった、人と話すことが苦手という部分については克服できたと思います。

また、エンジニアとしてプログラミングをしているだけよりも、人に教えるということで、それぞれの価値観や思考方法、また長所短所によって教え方を変えることを学べました。
相手のことを考えて行動や指示、場合によっては教えることができるようになったと感じています。

その他に、視野を広く持つことが大切だと学びましたね。
他の講師と働いて、私は自分の仕事しか見えてなかったのですが、周りのメンバーが自分の仕事以外のことに対して、「こういう業務も必要じゃない?」と考え、実際にそれが仕事を効率的にするヒントになったりもしました。

自分に与えられた仕事以外にも目を向けることで、様々な可能性や選択肢を生み出せることを学びました。

研修講師の期間が終わった後に社内で内定者向けオンラインインターンの講師の募集があったんですよ。
人に何かを教えることの楽しさや実際に講師を経験したという経緯もあったので、すぐに手を挙げましたね。

一昔前の私だったら、挑戦するか戸惑って、手を挙げることすらなかったと思います。
そう思うと、成長したなと感じますね。

実際にイベントもとても盛り上がって、採用担当のメンバーの方々とも一緒に取り組んだこともあり、学ぶことが多かったです。
短期間で、新卒、内定者とこれからALHをより一層盛り上げてくれるメンバーと関わり、一緒に成長する機会をいただけたことが私自身のモチベーションアップにも繋がりました。

目指すは、感謝される部下想いで視野が広いエンジニアへ

- 今後はどんなエンジニアを目指していきたいですか?

私の将来のエンジニア像は3つあります!
「感謝されるエンジニア」、「自分の失敗や経験から、部下を楽しく効率的にスキルアップさせるエンジニア」、「視野が広いエンジニア」です。

- それぞれのエンジニア像について詳しく教えてください!

「感謝されるエンジニア」についてまず、お話ししたいと思います。
そもそも、私は感謝されると気持ちよくなる人間です。(笑)
「ありがとう」と言われると、モチベーション上がるし、とっても笑顔になってしまいます!

研修講師の時に、研修生から「ありがとう」と言われたときはとても心に響きましたね。
今後、プロジェクト先でも仕事を通じて感謝されるように努めていきたいなと思いました。

「自分の失敗や経験から、部下を楽しく効率的にスキルアップさせるエンジニア」については、前職の話になりますが、当時一緒に働いていた先輩で仕事もできて後輩の面倒見も良かった方がいました。
その人は、後輩社員に指導もしながら自分の仕事も完璧にこなしていて、とても憧れましたね。
今は、私もエンジニア歴も長くなりどちらかというと指導する立場が多くなっています。

ただ、教えるだけでなく、その人が今後仕事をする上で力になるようなことを自分の経験を通して教えてあげられるようになりたいです。

最後に、「視野が広いエンジニア」ですが、これは研修講師の時に体験し実感したことですね。
広い視野で仕事をすることで、新たな可能性や解決策を見つけ、効率的に仕事をこなせるようになりたいです。

これら3つのエンジニアを極め、将来はマネジメント業務も積極的に行っていきたいと考えています。
研修講師を体験するまでは、スペシャリストとしてALHに貢献していこうと思っていましたが、研修講師やオンラインインターンの経験を経て変わりました。
「教える」、「育てる」ことに快感を得てしまいましたね。(笑)

今後、機会があれば対面での研修講師も挑戦してみたいと思っています!!

- ありがとうございます!三種の神器のような3つのエンジニア像を身に着けたNAOKIさんに会える日が楽しみです!

AYAKA
ALH株式会社 Branding Optimize Unit (通称:BOU)所属。
中途入社。インフラエンジニアの部署(RDU)からおかえり人事。
AYAKAの三大要素は「ゲーム」「ビール」「異世界転生」。

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