横浜事業所の新しいイベントが登場!!題して「はまべん!」

2021.4.16 制度・イベント

みなさんこんにちは!BOUの山﨑です。

本日ご紹介するのは、横浜事業所で新しく始まった技術研鑽イベント『はまべん!』です!!

はまべん!開催の背景

OSUのハモデイに引き続き、実際にイベントに参加してきました!!

主催は中途入社の松田さんです!

松田 薫(まつだ かおる)
中途入社 Yokohama Resonant Unit (通称:YRU)所属。
Group Directorとして、マネジメントにも従事。
趣味は音楽(ピアノ/ベース等)、アウトドア(釣り/キャンプ)

はじめに、主催者である松田さんに「はまべん!」開催までの経緯を聞いてみました。

山﨑
はまべん!は、どのような経緯で始まったんですか?
松田
横浜事業所でも、メンバーひとりひとりが技術研鑽に力を入れています。それぞれがエンジニアとしての能力向上に努めている中、身に着けたスキルや知識を共有する場所が横浜事業所にも欲しいという声がありました。
というのも、今までALHでの代用的な技術研鑽や交流の場は、本社で行われるTECH Concertがメジャーだったからです。
山﨑
TECH Concertは、半年に1回行われる、ALHを代表する技術の祭典ですよね。はまべん!もTECH Concertに近い演出になるんですか?
松田
はまべん!はTECH Concertと比べるとカジュアルなイベントになるように設計しました。
冒頭でもお話したように、横浜事業所に所属するメンバーたちの技術研鑽の共有の場であるとともに、そこから新たな気づきや発見を得る機会を増やしていくことが目的です。
そのため、開催頻度もTECH Concertに比べると多くすることで、ベテランエンジニアや駆け出しエンジニアに限らず、誰でも気軽にフラッと参加できるようなイベントを目指しています。
内容も、アイスブレイクやちょっとしたプログラミングに関する小ネタを加えることで、技術だけでなく社員同士の交流にもつながるように意識をしています。

スタートダッシュはPython学習!!

山﨑
記念すべき、最初の学習内容は何ですか?
松田
Pythonです!今回は、Python初級編として開催しました。
山﨑
Pythonを選択されたのには、何か理由があるんですか?
松田
PythonはIoT,機械学習,画像処理,データ収集など、出来ることが多い言語です。
加えてフルスタックフレームワークdjangoとの相性の良さからwebアプリケーションにも使用されており、市場での使用用途は多岐に渡ります。
読みやすさを非常に重視した言語のため「実行可能な擬似コード」と呼ばれることがあります。
そんな他の言語に比べて、参入しやすいことから最初の学習内容にしました。

イベントの様子

簡潔に、当日開催されたイベントの様子をお届けします。

開催内容
1.Pythonとは
2.Python導入
3.pip導入
4.jupyter notebook導入
5.Python 基礎構文について

私は、今回参加したはまべん!がPythonについて学ぶ初めての機会でした。
前半はPythonの特徴について、分かりやすい資料と一緒に説明があり、Pythonについての知識の土台を作った後に、後半は実際に手を動かしての作業でした。

▼Pythonについての説明中

また、アイスブレイク兼小ネタ集では、「なぜ、テキスト表示に”Hello World”を使用するのか」というお話しがありました。
実際に、プログラミングを学習し始めると9割の方が最初に目にする文章だと思います。そんな何気なく使用していた”Hello World”の由来を知って、参加者一同、納得の表情でした。(笑)

ちなみに、読書の皆様にも以下に”Hello World”の由来を共有します!

“Hello World”が登場したのが、1978年に発刊された、ブライアン・カーニハンとデニス・リッチーが執筆したC言語の本「プログラミング言語C」に書いてあったのが最初とされている。

著者であるブライアン・カーニハンとデニス・リッチーについても調べてみると、現代のOSの始祖であるUNIXを開発したすごい人たちでした!!

▼”Hello World”の由来を知った瞬間!!

イベント参加者の感想

実際に、イベントに参加したメンバーたちの感想の一部をご紹介します。

参加者の声

A君
Pythonは初心者でしたが、分かりやすい資料と説明だったのでインプットをしやすいかったです。また、現在プロジェクトで使用している言語はJavaですが、Pythonについて学んだことで各言語の特徴やメリットデメリットを比較し、理解を深めることが出来ました。
Bさん
一緒に手を動かしながらの作業だったため、理解が深まりました。
事前に作成されていた作業手順のおかげで、遅れずについていくことが出来ました。ありがとうございます!
C君
今回は、Pythonの導入編だったのと思いますが、今度はプロジェクト先での作業を模倣したような実践編なども学びたいと思いました!次回の開催を楽しみにしています。

横浜事業所としての技術研鑽イベントは、「はまべん!」が初めての取り組みではありましたが、多くの方が満足したイベントになりました!!
最後に、松田さんにも感想を聞いてみました。

山﨑
第1回はまべん!を終えた、感想を教えてください!!
松田
初めての試みで不安もあり、ひとまず無事にイベントを開催できたことに安心しています。
アンケートには満足いただけた意見の他にも、次回の開催への要望も多かったので引き続き沢山の意見を組み入れながら、イベントの質を高めていきたいですね。

広げよう!伝えよう!技術とスキル

TECH Concertに続く、新たな技術共有の場が横浜事業所に誕生しました。
ALHにはこれらのイベントの他にも、各ユニットごとに開催されている技術イベントやもくもく会という休日にオンラインで集まって黙々と個々が作業を行うイベントも開催されています。

どれも、社員の発案から始まったイベントばかりです。
このように積極的に技術の共有やコミュニケーションの場があり、組織としての一体感を感じられるのがALHの魅力ですね。

引き続き、ALHで行われる様々なイベントを取材していきいます。
お楽しみにっ!

▼はまべん!参加メンバーの集合写真!!

山﨑 彩加(やまざき あやか)
ALH株式会社 Branding Optimize Unit (通称:BOU)所属。
中途入社。インフラエンジニアの部署(RDU)からおかえり人事。
小学校時代のあだ名は「スナイパーザキヤマ」狙った獲物は逃しません。
ザキヤマの三大要素は「ゲーム」「ビール」「異世界転生」。