満開の桜と知的好奇心!春の博物館さんぽ【2026年3月 関東写真部】


どうも!写真部部長のIZUMIです!
最近はあいにくの天気が続き、なかなかイベントが開催できず……なんと約半年ぶりのお出かけとなりました。全写真部ファンの皆様、お待たせしました!
今回は春の訪れを感じる、最高のお出かけレポートをお届けします!
IZUMI
博物館が大好きな写真部部長。小学生男子と話が合うタイプ。
推しの古代生物はブラキオサウルスとモササウルス。アンキロサウルスも好き。
福井の恐竜博物館は何度行っても良いとこです。
圧巻の12名!上野の国立科学博物館へ行くぞ~!!
今回私たちが向かったのは、上野にある国立科学博物館。
なんと今回は総勢12名という大人数での開催!久しぶりの開催で、こんなに参加者が来てくれるのは部長冥利尽きますね。
【関東】写真部の常連もいれば、イベント参加が初めてや、新しく加わったメンバーも居て、賑やかな博物館さんぽとなりました。

当日はちょうど桜が満開!気温もポカポカと心地よく、まさに絶好の散策日和でした。上野公園の桜を横目に、足取りも軽く館内へ向かいます。
さて、写真撮影に出発!
ALH株式会社の写真部は、どんな機材でもOK!
スマホ、一眼レフ、ミラーレス、時にはフィルムカメラまで、写真が撮れるものならなんでも良いんです。「活動を全力で楽しもう!」が写真部のモットー!
もちろん今回も、各々の機材でたくさん撮影していました。
中でもスマホの魅力は、なんといってもその機動力!「あ、これいいな」と思った瞬間に、ポケットから出してパシャパシャ気軽に撮れるのが最高ですよね。
「あ!ちょっとブレちゃった……」「ピント合ってないかも~~!」なんてあるあるな失敗も、編集機能でどうにでもなっちゃいます(笑)。むしろ、そのブレやボケが躍動感になって、かえってカッコいい一枚になることもあるのが写真の面白いところ!

▲ マンモスの化石は迫力満点でした!

▲メンバーはボケてるけど、その後ろの背景が際立ってて良いですね。
また、展示物だけじゃなく、お互いの撮影風景を撮り合うのも写真部の恒例行事。
「その写真の角度、めっちゃいいじゃん!」なんてお互いの撮った写真を見せ合いながら、自然と会話が弾みます。
博物館の展示物は、角度や光の当たり方で全く違う表情を見せてくれるので、メンバーもついつい真剣にカメラと向き合っちゃいました。

▲ 鳥の剥製コーナーめちゃくちゃかっこよかった……!(IZUMIはリアル鳥は苦手)
目に見える感動と、目に見えない体験
国立科学博物館の展示は、とにかく見ごたえ抜群!
迫力満点の剥製や化石といった「目に見える展示」はもちろん、物理やエネルギーなど、本来は「目に見えないもの」を実験を通して体験できるコーナーもあり、子供のような心を持った大人たちも夢中になってしまいました。
ここからは、部員たちがそれぞれの感性で切り取ったスナップをご紹介します!

▲ 上野と言えばパンダさんですが、剥製になると急に怖くなりますね……夜に見たら泣いちゃいそう。

▲ 実際に微生物の動きを見ると、大人でも「おぉ〜!」と声が出ます。

▲ トリケラトプスの頭っていいよね、という話をしている私。

▲ 骨格がわかりやすいように、同じく吊るされポーズ。

▲ 天井からぶら下がってるラッコさんの哀愁ある目。最高でした。

▲ やはり恐竜と言えばティラノサウルス!!!意外と手がちっちゃくて可愛いんですよね。

▲ 窓から覗いて、偏光の原理を体験!見てる色と壁の色が違ったので大混乱です。
最後に
3月の活動報告、いかがだったでしょうか?国立科学博物館でのはしゃぎっぷりが伝わっていたら嬉しいです!
今回のイベントでも、One for all制度の魅力を再確認できました。
普段の業務ではなかなか関われない他部署のメンバーとも、プライベートから仕事の苦労話まで、展示の感想を織り交ぜながら深いコミュニケーションが取れました。趣味やイベントを通じて自然と「横の繋がり」が強くなっていくのが、この制度の良いところですね!
実は、みんなで楽しみすぎて、結局施設の半分ほどしか見ることができませんでした(笑)。国立科学博物館の規模が大きすぎる!!今回は「地球館」しか行けなかったので、今度は「日本館」から攻めたいと思います……!
ALH株式会社では、仕事も遊びも全力で楽しめる環境が揃っています。「次はどんな面白いことをしようか?」とワクワクしながら活動している雰囲気が、この記事を通して少しでも伝われば幸いです。
次回はどこのスポットに出没するのか……。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!ではまた!




