【One for all制度】一言でいいます。バスケ部って「CSK」。

2020.2.12 制度・イベント

こんにちは、19新卒の毛利です。

ALHで最も利用されている制度といえば…そう!One for all 制度
現在、ALHには全拠点合わせて19の公認部活があり、年々その数が増えていっています。

One for all制度
社員交流の活性化を目的に、会社公認の部活は、部活開催にともなう打ち上げ費用や備品等を会社が補助する制度。

その中でも今回は、人気の高い【東京】バスケ部にお邪魔してきました!
昨年の MVB(Most Valuable Bukatsu)2019でも第5位にランクインしていましたね!
今年はもっと上位に食い込むのではないでしょうか。

栄光に輝くのは何部!?MVB(Most Valuable Bukatsu)2019を大発表!

2019.12.24

当日の様子

取材をした日の参加者は18人!
参加者が20名を超えることも多いバスケ部ですが、2週連続の開催だったことも影響してか少し少なめ。(前の週の参加者は23人!)それでも、立ち上げ当初のメンバーから入社間もないメンバーまで、幅広い層の社員が参加していました。

今回の活動は経験者が多かったこともあり、毎回恒例の「ドリブルリレー」ではなく、「オールコートでの3対2」というより実践的なメニューでウォーミングアップ。身体が温まった後は、チームを変えながら「5対5」のゲームを楽しんでいました。

参加者インタビュー

今回はバスケ経験のある4名の方に、なぜバスケ部に参加しようと思うのか、バスケ部にはどんな魅力があるのかなどをインタビューをしてきました!

まず一人目は、ISU所属のぐっさんです。

山口 諒二(やまぐち りょうじ)
中途入社。ISU所属。前職は動物園の飼育員。(主に爬虫類と鳥類全般、オオアリクイ)
現在はCisco製品のクラウド、サーバ、ソフトウェアの構築、運用保守をメインに、新規プロジェクトの立案も行う。

毛利
ぐっさんってあんまり他の部活では見かけない印象ですけど、バスケ部にはいつも参加していますよね?
ぐっさん
はい。元々中学・高校とバスケをやってたんですけど、それ以降バスケをする機会がなくて。ですが、ALHに入社してバスケ部があることを知り、参加するようになりました。
毛利
なるほど~!バスケ部はどうですか?
ぐっさん
元々やっていたっていうのもあるからすごい楽しいですよ!!!(笑)
あと、プロジェクトが違って普段関わらない人とも話せるのがすごく良いかなと。
毛利
このバスケ部を通じて何か変化したこととかあったりしますか?
ぐっさん
一時期モチベーションがすごい下がってた時があって、でも月に一度のバスケ部に参加して運動したり、バスケ部の仲間とコミュニケーションを取ったことで、自分の中ですごいモチベーションが上がったんですよね。なので、今後も参加し続けていきたいと思います。
毛利
バスケ部はぐっさんのモチベーションを高める強い存在になっているんですね!ありがとうございました!

続いては、DSU所属のふせゆりさんです!

布施 有梨(ふせ ゆり)
中途入社。DSU所属。
未経験で入社後、証券系のプロジェクトを経験し、現在はデータ移行のプロジェクトに従事。
今ハマってるのはお笑い番組を見る事。好きな芸人は小籔千豊。

毛利
ふせゆりさんはよくバスケ部に参加されていますね!
ふせゆり
はい!初めて参加したときは意外と女子が少なくちょっと怖かったんですけど、みなさんすごく優しくてすぐ馴染めました。いろんな方と話ができて、エンジニアとして技術面でも色々と教えてもらう機会が増えたりして、コミュニケーションラインがすごく広がりました。
毛利
部活でメンバー同士仲良くなりながら、自らのスキルアップの機会も得て最高の場ですね!
ふせゆり
そうですね。いろんな部署の人と出会える機会があるのはやっぱり良いですね!バスケは5人チームになるので、味方の5人は顔と名前が覚えやすくなったり、話しかけやすくなると思ってます!また全員で行うパスや攻守の練習は、会社の仲間としてチーム力や帰属意識を高めるのに役立っていると感じています。
毛利
なるほど!では、今後どんな部になっていったら良いなと思いますか?
ふせゆり
やっぱり女性社員にもどんどん参加してもらいたいです。(笑)このバスケ部を通じて部署や男女関係なくいろんな繋がりができて、もっともっと盛り上がっていったらいいなと思います。
毛利
女性社員のみなさん、ぜひ参加お願いします…(笑)では最後に、そんなふせゆりさんにとってこのバスケ部を一言で表すと何ですか?
ふせゆり
ん~、「出会いの場」?
毛利
…?
ふせゆり
…あ、いい感じの「出会いの場」です!(笑)
毛利
これはもうちょっと掘り下げないと意味が…(笑)
ふせゆり
プロジェクトが違ったりして普段会えない人ってたくさんいるんですよね。なので、そういう人たちとコミュニケーションをとれる良い機会になっています。(笑)
毛利
なるほど!ふせゆりさんにとってバスケ部はプラス要素の塊ですね!ありがとうございました!!

続いて、DSU所属のとみーさんです。

冨永 大地(とみなが だいち)
中途入社。DSU所属。前職は牧夫。広大な大地を馬と駆け巡り、サラブレットの育成にかかわる。
Java中心の大規模システム開発プロジェクトを歴任。マネジメント業務を担う傍ら、「とみー」の愛称で慕われている。
バスケ、キャンプ、カラオケ、美術館、アニメ鑑賞と多趣味。

毛利
このバスケ部を立ち上げたのはとみーさんとお聞きしたんですけど、何で立ち上げようと思ったんですか?
とみー
元々バスケ部だったのでバスケやりたいな~と、気軽な感じで立ち上げました。(笑)立ち上げ当初は5~6人ぐらいでしたが、最近は20人とか集まる部活になったので、立ち上げた身としては嬉しいですね。
毛利
すごく熱い部活になってきましたよね!ここまで人が集まるのには理由があると思うんですけど、バスケ部の魅力って何だと思いますか?
とみー
そうね、魅力…。なんかみんなフレンドリーで、年上とか上司とかあまりそういった垣根なくフレンドリーに接することができるコミュニティなのかな?みんな気楽に集まれる場所だと思っています。
毛利
今後はどんな部活になっていったらいいと思いますか?
とみー
チームワークを高める為にも、もっと大会とかにも出て勝てるようなチームになったらいいなって思います。
毛利
じゃあ、今後は初心者はあんまり…って感じなんですか?
とみー
いや、初心者もいっぱい来てください!(笑)ガチでやるときはガチで、初心者が多くて和気あいあいとやるときはみんなが楽しめるように心掛けて、メリハリをつけてできたらいいなと思います。
毛利
メリハリがあるとより楽しめますね。これからもバスケ部を見守ってくださいね。ありがとうございました!

最後は、DSU所属のたっちゃんです。

吉田 竜也(よしだ たつや)
中途入社。DSU所属。前職は不動産でマーケティングツールを用いて簡単なプログラムを組んだり、販売促進として法人営業活動などを行う。
現在は、物流系のシステム開発に従事。
最近の趣味はダーツ、旅行、美味しいもの巡り、釣り、ドライブ。
会社の人と一緒に行きたいと思っている。

毛利
たっちゃんは入社してからどの部活に参加してきましたか?
たっちゃん
バスケ部以外だとアナログゲーム部とダーツ部、あと横浜の卓球部(非公認)ぐらいですね!
毛利
色々行ってますね!バスケ部のここが良いなぁみたいなところってあったりしますか?
たっちゃん
バスケって結構しんどいスポーツで、中学高校以来やってなかったんで最初ビビってたんですけど、やっぱり好きなスポーツをやるのは良いですね。汗を流しながらコミュニケーションが取れるのは最高です。他の部活でも共通して言えますが、初めての参加でもみなさん優しく声をかけてくださるので、そこも魅力だなと思います。
毛利
今後も参加したいと思いますか?
たっちゃん
はい!バスケはやっぱり楽しいし、参加しているメンバーも最高なので!(笑)
毛利
たっちゃんにとってこのバスケ部を一言で表すと何ですか?
たっちゃん
「TSK」ですね。
毛利
その意味は?
たっちゃん
「超・最・高」です!
とみー
…え、じゃあ頭文字”C”じゃない?(笑)
たっちゃん
え、やばいやばい。(笑)え、C…?
毛利
”超”なら”cho”やから”C”ですよ…(笑)
たっちゃん
じゃあ、「CHO」です!
とみー
いや、それじゃ「超」だから!(笑) 「CSK」だよ!
たっちゃん
…さっきの全部カットで!(笑) 「CSK」!超最高です!
毛利
CSK吉田さん、ありがとうございました~。

データで見るバスケ部参加メンバー

いかがでしたでしょうか。
以前わたしが参加した時もそうでしたが、今回インタビューをしてみて改めて強く感じたのは、バスケ部に参加しているみなさんの仲の良さです。みなさんのお話にあったように、部署や年齢に関係なくいろいろな人とコミュニケーションを取れるのが、この仲の良さに繋がっているのでしょうか。

そこで、昨年バスケ部に参加したメンバーについてちょっと調べてみました。

ALHには、福岡事業所、横浜事業所含めて16の部署が存在しますが、そのうち12もの部署のメンバーがバスケ部に参加していました。横浜のメンバーや、東京の社員総会に参加してそのまま週末のバスケ部に参加する福岡のメンバーもいるなど、部署だけでなく事業所を超えてコミュニケーションが取れそうですね。

※UD:Unit Director / GD:Group Director

上の役職、社歴、年齢別の割合を見ると、参加者の3割近くが役職者であったり、社歴や年齢も幅広い層の社員が参加したりしていることが分かります。中には社歴が10年を超えるメンバーも参加していました。他部署の役職者とも繋がりを持てて、人生経験豊富なメンバーに仕事以外の相談なんかもできちゃいそうです!

これなら確かに、部署や役職、年齢に関係なくみなさん仲が良いのも納得ですね!!!!

今回はバスケ経験者にインタビューを行いましたが、次回は未経験者の声も聞いてみたいなと思いました。

皆さんも是非バスケ部に参加して、コミュニケーションラインを広げてハーモナイズしていきませんか?

毛利麻希
ALH株式会社 Infrastructure Scale Unit (通称:ISU)所属。
2019年新卒入社。エンジニアの卵として日々勉強中。身体の構成要素はチョコレートとココア。