ズバリ!横浜事業所ってどんなところ? ~エンジニア座談会~

2020.7.2 働く人

こんにちは。YRUの大川です。

横浜事業所の立ち上げからもうすぐ1年。組織は徐々に拡大し、現在では50名を超えるメンバーが所属しています。

今回は、エンジニアとして横浜事業所の立ち上げに携わり、組織拡大に向け精力的に活動するYRUメンバーに横浜事業所の魅力について聞いてみました!


左から井村、岡本、大川、西野

井村 晋平(いむら しんぺい)
中途入社。開発エンジニア。親分肌で後輩から非常に慕われている。
趣味:散歩してそこらへんで黄昏る。

岡本 悠佐(おかもと ゆさ)
中途入社。インフラエンジニア。Disneyをこよなく愛する。
趣味:昼食を食べながら夕食を想う、食いしん坊。

大川勇輝(おおかわ ゆうき)
中途入社。インフラエンジニア。目(視力)は悪いが耳(音感)はいい。
趣味:お風呂でカラオケ。音源はJOYSOUND CHANNELより借用。

西野 優也(にしの ゆうや)
中途入社。開発エンジニア。横浜随一のいじられキャラ。自覚はない。
趣味:満員電車はライブハウスと同義。細美武士が人生の師。

横浜事業所に入ったきっかけ

大川
本日はよろしくお願いします!まずは、皆さんが横浜事業所に入ったきっかけを教えてください。
西野
僕は前職でWeb広告の仕事をしていたんだけど、その中で大きなプラットフォームを自分で作りたいと思うようになって、開発に興味を持ったからかな。だからこそベンチャー気質で新たなことに挑戦できる環境のある横浜事業所にしようと思った。
井村
俺は手に職をつけたいっていう理由が大きかったかな。他にも土木系や建築系の業種も調べてたんだけど、どれもピンと来なくて。昔からPCを触る機会が多かったし、多少Javaの知識があったからエンジニアにしようと思った。その中でも事業所の立ち上げに携われるっていうのが興味深くて横浜事業所を選んだんだよね。
岡本
私はもともとエンジニアになるつもりはなかったんです。(笑)これからの成長が期待できるIT企業と食(食べることが好きなので)の企業を探していたところ、農業も行っているALHがヒットして、挑戦的でとても面白い試みをしている会社だなと思って興味を持ちました。IT業界には珍しく女性が多いので安心感もあったかな。
大川
中途入社の人に話を聞くと前職も入社の動機も様々で面白いですよね。僕はもともとフリーターをしながら芸能系の仕事をしていたので、正直面接に後ろめたさがあったんです。でも面接のときに「皆とは違った経験をしてきたあなただからこそ、会社に新しい風を吹かせてくれるかもしれない。」と言ってもらえて、とても嬉しかったのを覚えています。多様性を認める社風がとても好きですね。


ソーシャルディスタンス対談

実際に入社してみて

大川
実際に入社してみてどうですか?
西野
とにかく携われる業務が多いと思いました。横浜事業所全体の課題は所属メンバー全員で取り組み、組織として大きく成長していこうという思いがひしひしと伝わってきますね。
岡本
組織名を決める重要な会議に私たちが参加できたのは衝撃だったな。役職や立場など関係なく意見を出し合える場があるのは、立ち上げ業務をするうえでモチベーションにつながるね。
大川
組織名決めは白熱しましたよね!横浜事業所だからPort(港)を入れたいとか、それだとUSBポートっぽいからいやだとか言いながら2時間くらい議論しましたね。(笑)
井村
イベントもかなり豊富だよね。プロジェクト先に常駐するからALHのメンバーと会う機会は少ないものだと思っていたけど、実際は関われる機会が多いからいいよね。
西野
帰社日である「Fun Fan Family」では横浜事業所を盛り上げるための企画を持ち寄って、勉強会や座談会、時期によってはクリスマスパーティーをしたり毎回非常に盛り上がりますね!
大川
ほかにも横浜事業所のメンバーが講師として登壇する「Study Fest.」も毎回面白いですよね。前回は開発エンジニアのメンバーがプログラミングを用いたゲームの作り方をレクチャーしていたのですが、インフラエンジニアにとってプログラミングを学べる機会はなかなかないのでとてもためになりました。
井村
経営戦略や横浜事業所の今後の展望など、上層部の生の声を聴ける「ワイキャンプ」、毎月の中途入社メンバーの歓迎飲み会イベント「みんたく」などなど、挙げたらキリがないね。
岡本
横浜事業所はイベントが多いからメンバーと関わる機会も多くて、アットホームな雰囲気がありますよね。自由参加のイベントにも関わらず参加者が多いのは、立ち上げに携わっている分、当事者意識がみんなにあるからかな。
井村
そうだね。誰でもイベントを立ち上げられるし、誰かしら来てくれるだろうっていう安心感があるから立ち上げる人が多いのかも。入社月が近い分、お互い高め合っていこうという気持ちが強いんだろうね。

西野
お互いの顔を知っているから参加することに不安がなくなる、参加することで他者に感化されてモチベーションが上がり、組織全体が活気付くといういい流れができてますね。
大川
最近はコロナの影響でリモート開催が多いけど、リモートの利点を最大限生かしてますよね。開催場所や移動時間を気にせず気軽にイベントを立てられるようになりましたし、どんどん新しいイベントが立ち上がってかなり盛り上がってますね。岡本さんもイベント立ち上げてましたよね?
岡本
某テレビ番組のオマージュイベント「ゆさこの部屋」ですね。(笑)つらい時や落ち込んだ時に少しでも前向きな気持ちになってほしいなと思って、シンプルに誰かと話をしたりプロジェクト先で学んだことを共有する、みんながラフに集まれるイベントを作りました。
西野
寂しい思いをしている人の心のよりどころとして、そういったイベントがあると「明日からも頑張ろう」と思えるいいきっかけになりそうですね。
岡本
実は開催する側も元気をもらえますよ。終わったあと、みんながフィードバックや感想を送ってくれるんです。それを受けて、みんなの息抜きや楽しんでもらう場を作るという目的が達成できたかなと思うことができました。みんな本当に優しくて、熱い思いを持っているんだなと感化されます。
大川
コロナも少しづつ落ち着いてきましたし、組織拡大に向けてできることもさらに増えてきそうですね。今後の動向に期待していきましょう!


ちょっと休憩…

これからの横浜事業所について

大川
これから横浜事業所をどうしていきたいですか?
岡本
今はまだ人数が少ないので、風通しの良さやメンバーの団結力の強さがありますが、人数が多くなった時にそれを維持し続けることってとても難しいことだと思うんです。
大川
そうですよね…。きっと目の行き届かないところが出てきたり、全員の足並みをそろえようとするとかなり苦戦を強いられそうですね。
岡本
だから私は、人数が増えても団結力が強く風通しの良い組織であり続けられるよう、自分のイベントを継続的に開催して、帰社日の時にも新しいメンバーにどんどん話しかけて巻き込んで行きたいと思っています。

井村
反対意見が言えない環境は組織の成長にとって悪でしかない。1年後、2年後に自分たちが上の立場になった時、後輩が委縮せずに自分の意見を言える環境を自分たちで作っていかないとね。
西野
そのためにも僕は「何事も肯定から入る人間」になりたい。先輩方がそうであるように、反対意見を排除するのでなく、受け入れた上でどうするのが正解なのかを議論できる人になるのが目標です。
井村
俺はエンジニアとしてここに入ったのでまずは技術を身に付けたい。その上で、これから入ってくる新入社員の人たちにも気負わず楽しめるように既存社員と新入社員の間に入って橋渡しをしていきたいな。社内イベントだけじゃなくてただの飲み会とかでも交流を深めていきたいと思う。どうせ働くなら面白いほうがいいでしょ!
大川
「活発な組織を作りたい」という思いは皆同じですが、アプローチの仕方は人それぞれですね。同じ目標に向かって、いろんな視点で立ち上げ業務に臨めるからこそ、横浜が今盛り上がってるのかもしれませんね。
岡本
今日の対談もやってよかったです。みんなの考えを聞けてモチベーション上がりました。
井村
今回は4人だったけど次は横浜Division全体で行ってもいいかもね。
西野
いいですね。次のイベントの内容はそれでいきましょうか。(笑)

最後に

今回の対談を通じて、メンバーの考える横浜事業所の課題とそれに対する行動目標を知ることができました。プロセスは違えど、みんなの「組織の発展」という目標に向かって行動を起こす姿に感化され、改めて私が組織のためにできることは何かを考えるいい機会になりました。
今の私の目標は、横浜事業所の「教育」に携わることです。現在は本社の研修講師として、「教育」のために必要なスキルを学んでいます。横浜事業所発展の軌跡は今後も発信していく予定です。次回は成長した私たちの姿をお届けできるように精進いたします。最後までご覧いただきありがとうございます。

大川勇輝
ALH株式会社 Yokohama Resonant Unit (通称:YRU)所属
2019年中途入社。インフラエンジニアとしてプロジェクトに従事しつつ、横浜事業所の立ち上げ業務に携わる。音楽とアイドルが好き。最近曲のMix作業にはまっている。