"ハモデイ"に密着取材 vol1.OSU編

2021.3.12 制度・イベント

皆さんこんにちは、BOUの山﨑です。

今回ご紹介するのが、ALHではお馴染みの”ハモデイ”についてです!!
そもそも、ハモデイとは何ぞや!!という方のために簡単に説明していきます。

ハモデイとは
Harmonize Dayの略称で、通称”ハモデイ”。
各社員が常駐するプロジェクト業務が終了後、本社に集まり開催されるイベント。開催日は所属するユニットによって異なるが、主に月一で開催されている。
※現在はコロナ禍のためオンラインで実施されています。

そんなハモデイに密着する最初のユニットがこちら!!「Operation Scale Unit(通称:OSU)」です。
エンジニアが携わるシステムには大きく分けて2つの工程に分けると、「作る」と「維持改善」があります。OSUのメンバーはこの「維持改善」となる運用・保守がメインのユニットです。
多くの人がエンジニアと聞くと、「作る」工程を想像すると思います。その中で、運用・保守はシステム的なトラブルの未然防止やトラブル発生時の障害対応を担っています。
日々快適にシステムが使えているのは、運用・保守の方々が日々トラブルやエラーの解決に尽力してくれているおかげなのです!!

OSUの活動の詳細は速水さんの記事をご覧ください!

【仕事を読み解くvol.1】システム安定稼働の番人『Operation Scale Unit』の仕事

2020.2.21

ここからは、OSU所属の三浦さんと一緒に、2月に開催されたOSUハモデイの様子をみなさんにご紹介します!!

山﨑
今回取材するにあたり、OSUの三浦さんにご協力いただきました。
三浦さん、本日はよろしくお願い致します!!
三浦
はい!こちらこそ、よろしくお願い致します!

三浦 康央(みうら やすひさ)
Operation Scale Unit (通称:OSU)所属。東京都出身。未経験からの中途技術職入社。
運用保守関連の様々なプロジェクトに従事。
最近は電動自転車を購入し、あまりの便利さに意味もなくあちこち走行中。
趣味:よく知らない場所をウォーキング
好きなもの:焼き鳥/唐揚げ/ビール!

突撃!OSUのハモデイに参加してみて 2月編

山﨑:そもそもOSUは、今まではどんな内容のハモデイを開催していたんですか?

三浦:OSUはチームビルディングおよび個人やチームの技術発表などを中心に活動し、メンバー全員の連携を強化することに主眼を置いて活動してきました。
内容としては、「作成資料が見やすく分かりやすくなるような作成方法or改善方法」や「セキュリティクイズ」など、4~5人のグループで組み、各グループで話し合いながら進めていく形式が多かったです。

山﨑:なぜ、今回から新しく技術を学ぶ勉強部屋とグループワークという形式を取り入れたんですか?

三浦:今までハモデイを開催していて、OSU全体の人数に対して思うように参加者が増えない月が続いていることに気づきました。
今後ハモデイを開催していく中で、ユニットのメンバーが満足するものにしたいと考え、「どのようなことをハモデイに期待しているか」「ハモデイで実施してほしい」ことについてアンケートをとりました。
結果として、技術取得について興味があるメンバーが多く見られたため、ニーズに応えられるよう”技術を学ぶ勉強部屋”というコンテンツを設ける事で、少しでも多くのメンバーが参加したくなる環境を提供出来るように試行錯誤しました。
また、それだけだと偏ってしまうと思い、引き続きグループワークを取り入れ、どちらに参加したいか選択できるように仕様変更しました。

実際の新しい活動内容はこちら!

グループワークでは、主にメンバーが実際にプロジェクト先で抱える悩みについての相談会や、その他で気になることについて取り上げています。
勉強部屋では毎回事前にどんな技術を学びたいか募集し、決定した内容の知識があるエンジニアが当日講師として登壇します。

2月のグループワークのテーマと勉強会の内容は以下の通りです。

・グループワーク
→ プロジェクト先でのお悩み相談室
・技術を学ぶ勉強部屋
→ 新人、経験がない人向け バッチファイル概要説明・使用用途・基本操作

【グループワーク】
今回は、Aグループ/Bグループに分かれて、プロジェクト先でこんな場面に遭遇したらどう対処するかをグループワークで話合いました!

▼Aグループの様子

▼Bグループの様子

山﨑:参加させていただきましたが、実際にプロジェクト先での悩みを共有して、解決方法に向けて話合える場があるのはとても良いですね!

三浦:そうですね、少なからずベテランも新人も、プロジェクト先で悩むことってあると思います。だからこそ、月に一度のハモデイでそういった悩みをメンバーと共有し、解決策を見出すことで、少しでもプロジェクトに戻ったときに働きやすくなれば良いなと思っています。
また、グループワークで自分の意見を発信したりメンバーの意見を聞くことで、メンバー同士の理解度向上に繋がると思っています。

山﨑:悩みの共有だけでなく、様々なメンバーとコミュニケーションをとれるのもグループワークの醍醐味ですね!

【勉強部屋】
駆け出しエンジニアや、経験が少ない人向けにバッチファイルについての勉強会でした。
講師となるエンジニア手作りの資料を元に、参加者は実際に手を動かしながら説明を聞いていました。

▼勉強部屋の様子

山﨑:話を聞くだけでなく、手を動かしながらバッチファイルの作成ができるので理解度もより一層高まりますね!

三浦:自分で作成したバッチファイルが動いたら嬉しいし達成感がありますよね。
何より、成功体験を味わうことができて、自信にもつながります!

山﨑:ハモデイ以外にも、OSUとして実施している活動はありますか?

三浦:主に、社内SNSでの連絡事項のリマインド強化を実施しています。
また、会社からの重要お知らせや各種ナレッジを共有できるように、OSU専用のポータルサイトを設けて運用してますね。社内SNS以外の情報では、具体的には技術情報のナレッジ/資格情報/各グループのチームメンバー紹介ページなどがあります。

山﨑:OSU専用のポータルサイト!!とっても気になります!どんなことを発信しているんですか?

三浦:内容としては、具体的には技術情報のナレッジ、資格情報、各グループの上司紹介ページなどがあります。情報共有だけでなく、OSU内のメンバーひとりひとりが所有している、技術のノウハウ共有の場として作成したのが始まりです。

山﨑:社内SNSの投稿を遡らなくても、これなら手軽に連絡事項や技術のノウハウを確認できますね!!

まとめ

山﨑:新生OSUハモデイを開催してみてどうでしたか?

三浦:今回は「グループワーク」、「技術を学ぶ勉強部屋」という2つのコンテンツを設ける事で、多くの参加者が集まりました。
アンケートでの満足度も高かったので素直に嬉しく思います。
ただ、中には「時間が足りなかった」、「もっとこうしてほしい」等の感想もいただいていますので、今後は改善できる点を話し合って、より良いハモデイにしていきたいと思っております!

山﨑:今後はどんな内容を取り入れていく予定ですか?

三浦:これからも引き続きメンバー内での交流を活性化や個々の技術力を向上させていきます。
また、多くのメンバーが満足するコンテンツを開催できるようアンケートを定期的に実施し、メンバーが求めるハモデイとのズレをなくしていきたいと考えています。
積極的にメンバーの中で特定分野に特化している方に講師をお願いし、同時に開催できる勉強部屋を増やしたり、メンバー間の交流を増やしてOSUという組織を盛り上げていきます!!

山﨑:今後のOSUの発展していくハモデイが楽しみですね!機会があれば、また参加させてください!!

▼ハモデイに参加中のOSUのみなさんと一緒に!

いかがだったでしょうか?
OSUのみなさん、ご協力いただきありがとうございました!
ALHでは各ユニットや事業所が月に1度の集まりを通じて様々な企画や発表を行っています。
それぞれが個性あふれる魅力的なハモデイを実施しているので、引き続きCANTABILEで特集していきたと思っています!

山﨑 彩加(やまざき あやか)
ALH株式会社 Branding Optimize Unit (通称:BOU)所属。
中途入社。インフラエンジニアの部署(RDU)からおかえり人事。
小学校時代のあだ名は「スナイパーザキヤマ」狙った獲物は逃しません。
ザキヤマの三大要素は「ゲーム」「ビール」「異世界転生」。