Yokohama 1st anniversary party !!! ~後半:新しい〇〇が横浜事業所に誕生!?~

2020.10.16 制度・イベント

みなさん、こんにちは!BOUの山﨑です。
Yokohama 1st anniversary party !!! ~前半:雑談から始まる未来~」に続く後半です!
取り上げるのは、横浜事業所1周年記念で誕生した、マスコットキャラクターと記念Tシャツについてです!

そもそも、どうしてそのような企画が誕生したんでしょうか?
知られざるイベントの裏側に迫ります!!

社員の発想から誕生したマスコットキャラクター

今回のイベントを通して、横浜事業所にとあるキャラクターが誕生しました。
その名もFunFanくん!!
彼は、どのようにして誕生したのでしょうか。
FunFanくんの誕生秘話について、ふぁんふぁん君総選挙運営メンバーに話を聞いてみましょう!!

▼左から森岡さん、三方さん(チームリーダー)、下川さん(横浜事業所ユニットディレクター)

チーム名が総選挙ということですが、ふぁんふぁん君の選定はどのように実施したんですか?

三方さん
イベントを企画するに当たって、まずはマスコットキャラクターのデザインを横浜事業所の社員全体に募集をしました!
森岡さん
全部で12組の応募がありましたね!
予想より多かったのでとても嬉しかったのを覚えています!
三方さん
何より、入社歴が浅いメンバーも応募してくれて、やっぱり横浜事業所は、誰もが意見を主張することができる雰囲気だなぁと実感しましたね。
森岡さん
そうですね!それに、本当にどれも横浜愛と情熱に溢れた作品ばかりで、迷っちゃいましたね!

そんな激戦の中、選ばれたキャラクターについて教えてください!

三方さん
記念すべき、横浜事業所のマスコットキャラクターに選ばれたのは!

森岡さん
大島さん発案のFunFanくんです!!

▼発案者の大島さんとFunFanくん

大島さん、どんな思いでFunFanくんをデザインしましたか?また、コンセプトを教えてください!

大島さん
元々、イメージとしては羊がいいなって思っていたんですよ。それにALHらしい様々な人がいる雰囲気をカラフルな色で表現したり、横浜らしいパーティー感を組み合わせたりしましたね。みなさんに、選んでいただけた時はとても嬉しかったです。思い切って立候補して良かった!

▼みんなで仲良くポーズ!(左から:三方さん、森岡さん、髙木さん(イベント総監督)、大島さん、下川さん)

想い出を形に!記念Tシャツが完成!!

みなさんは、学生の時の文化祭や体育祭などでクラスTシャツを作ったりしませんでしたか?
横浜事業所1周年記念として、クラTならぬハマTが作成されました!!

▼モデル:左から、岡本さん、大川さん

胸元のワンポイントFunFanくんや、背中には横浜の街並みと1周年記念のロゴが並び、横浜事業所を代表するデザインに仕上がっていました!
早速、Tシャツのデザイン・作成担当のチームにお話を聞いてみました!

▼左から髙木さん、矢野さん、畝原さん、菅野さん、加藤さん(チームリーダー)、三方さん

どうして皆さんは、Tシャツ制作に携わろうと思ったんですか?

加藤さん
1周年記念イベントを開催するって聞いて、思い出に残るもの、みんながお揃いで着れるようなTシャツを作りたいと、私が提案をしたのがきっかけです。
矢野さん
私は、Tシャツを作ることが決まったと聞いて、イベントに携わるのであれば、形に残る企画に参加したいという気持ちからですね!
菅野さん
私も、自分が着るなら、作る側で何か役に立ちたいという思いが強かったですね。

みなさんの思うところは一緒だったんですね。今回のデザインはどのように決めたんですか?

菅野さん
チーム内で各自デザインを作成して、投票制で決めましたね。
矢野さん
投票を匿名にしたからこそ、みんな素直に良いを思ったデザインを選ぶことができたよね!

では、今回のデザインを作成した畝原さんに、デザインのコンセプトを聞いてみたいと思います!

畝原さん
チームで最初に、Tシャツに取り入れるコンセプトは決めていたんですよ。「横浜らしさ」、「一体感」、「パーティーっぽさ」がコンセプトでした。
私は、せっかくなら全部まとめてしまえ!と思い、「横浜らしさ」は横浜の街並み、「パーティーっぽさ」は花火で、「一体感」はTシャツを着ることで体現できるのかなと思い、デザインしました。

FunFanくんのデザインに引き続き、Tシャツチームも要望が全部詰まったデザインが完成したんですね!ちなみに、作成するにあたり苦労したことはありました?

畝原さん
Tシャツを発注する業者の方とも何度もデザインのやりとりをしたりして、最高のものを作るために妥協せず連絡取り続けたりもしましたね。
加藤さん
Tシャツの胸元のFunFanくんですが、元のデザインがカラフルだったので、モノクロバージョンを作れないかと、生みの親である大島さんに再デザインを依頼したことですかね。
大島さん!再デザインありがとう!!

FunFanFamilyの勢いが止まらない!!

横浜事業所の魅力は、事業所が目指しているFunFanFamilyにあります。

FunFanFamilyの由来
Funは楽しむ、熱狂的な、誰かが誰かのファンでありたいっていう意味。Fanは旋風、ALHの風通しの良さ。Familyは家族、多民族国家。家族に起きたことって当事者意識を持って行動すると思うんだけど、YRUもそういうふうに当事者意識を持って行動できる家族みたいな組織にしていきたいという想い。

今回、お話を聞く中で他のコンテンツリーダーのみなさんともお話する機会がありました。
みなさんに共通して言えることは、入社年月や年齢に関係なく、成功させるためにお互いを尊重し合い意見をぶつけ合う、そんな雰囲気が自然と構築されているということです。
まさに、FunFanFamilyのような、誰もが熱狂的に楽しみながらも、意見を交わし、そして1つのチームとして今回の1周年イベントに打ち込でいたんだなと思います。

インタビューの最後には、「次はどんなイベントをやる?」、「やってみたいことがあるんだけど!」と言った声も多くあり、終始、和気藹々とした雰囲気でした。
今後、開催されるであろうイベントの数々が今からとても楽しみです!!

山﨑 彩加(やまざき あやか)
ALH株式会社 Branding Optimize Unit (通称:BOU)所属。
中途入社。インフラエンジニアの部署(RDU)からおかえり人事。
小学校時代のあだ名は「スナイパーザキヤマ」狙った獲物は逃しません。
ザキヤマの三大要素は「ゲーム」「ビール」「異世界転生」。