サブカルの聖地秋葉原から熱狂を巻き起こせ!!!

2022.5.27 キョウソウ

ALHは現在、成長を続け従業員数1,100名を超える組織になりました。
成長理由の一つに、地方拠点の立ち上げに注力するブランチ戦略があります。

これまでに福岡や横浜、大阪に事業所を設立してきましたが、2021年4月に新たに秋葉原事業所をオープンしました!
今回は設立経緯や今後の目標をお届けします。

共感してくれる仲間と共に実現した秋葉原事業所立ち上げ

今までのブランチ戦略では、東京以外の都市の事業所拡大を目指してきましたが、社内で複数部署のディレクターを務める佐藤は、東京の中でも目黒本社だけではリーチできない北関東の層があることに目をつけ、新たに事業所を設立しようと考えました。
そして秋葉原に事業所を設立することを決意した佐藤が、まず始めたのは仲間を集めること!

「事業所を新しく創り上げることはすごく大変だけど、その分貴重な経験ができる。そして何よりおもしろい!これを自分一人でやるのはもったいない。事業所立ち上げを“おもしろい”と思ってくれる仲間と一緒に走っていきたい!」

という思いから、立ち上げメンバーは社内公募という形で募りました。
その結果、佐藤の思いに共感して集まったのは、なんと11人!!
仲間が増えたことで事業所設立への準備はどんどん加速していき、立案からわずか1ヶ月という短期間で2021年4月のオープンを実現することができました。

佐藤の思いに共感し、自ら動いてくれた仲間が居たからこそ、秋葉原事業所は誕生しました!


(写真真ん中:発起人の佐藤ディレクター)

おもしろいに全力!熱狂秋葉原

北関東と東京を結ぶつくばエクスプレスの始発点である秋葉原に事業所をオープンすることで、本社目黒からはアプローチできなかったエリアの人材の採用、顧客の開拓が可能になりました。
埼玉・千葉・茨城といった関東のマーケット全体を視野に入れ、新規エリアの採用強化、営業拡大を図ります。

そして、立ち上げメンバーはALH内の様々な部署から集まっており、教育・営業・コンサル・開発・インフラとその職務領域やスキルは多岐に渡ります。
秋葉原事業所ではその特徴を生かして、秋葉原では人材の育成に注力し、フルスタックエンジニアの輩出を目指します!

更に「どうせやるなら“おもしろい”と思えることを!」という思いで、設立当初から新規事業の立ち上げを目標に活動しています!
その結果、新規事業の1つとして教育現場のICT活用教育推進サポート事業を立ち上げ、昨年の12月に令和3年度ICT活用教育アドバイザーサポート事業者として登録されました。
(関連記事:学校教育におけるICT化サポート事業者として登録されました

これにとどまらず「フルスタックエンジニアの輩出」と「新規事業の立ち上げ」を軸に熱狂していきます!

秋葉原事業所から“おもしろい”を創っていく

この秋葉原事業所が大事にしているスローガンは「おもしろいことに熱狂を」。

秋葉原事業所が設立して約1年、設立当初は採用がうまくいかず、壁に当たることが多々あったといいます。
しかし同じ思いをもった仲間みんなで声を掛け合い、試行錯誤を続けたことで、一緒に働く仲間はどんどん増えていきました。
これからも採用を積極的に行い、2023年には100名強の組織を目指します!
更に、ICT事業の立ち上げに続き、様々な新規事業を立ち上げ、より一層のドライブをかけていきます!

これからも秋葉原から熱狂を巻き起こし、ALHにおもしろいを創っていきます!!


梶原 早紀(かじわら さき)
ALH株式会社 Branding Optimize Unit (通称:BOU)所属。
2021年新卒入社。好きなものはゲームと食べること。最近ついたあだ名は食べ盛りBLUES。