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「塔ノ岳」でステップアップ登山!【2026年1月関東登山部】

著者近影
みんなの部活動報告

こんにちは!
山に登りすぎなのか、お肌が気になり始めているHIROAKIです。

前回の参加メンバーから前のめりに企画要望をもらい、急遽企画しました。
みなさんの登山欲の高まりがとても嬉しいです。

HIROAKI

ビジネスサポート部所属。
障がい者の採用、マネジメントなどを担当。
趣味は登山と1g単位での荷物軽量化。
なお自重は100g単位で増加している模様。

「表尾根」から「塔ノ岳」へアプローチ

今回はステップアップ登山ということで「塔ノ岳」へ。

この山は往復7~8時間、標高差1,200mほどで中級者向けの印象ですが、みなさん経験を積んできて、いずれもっとレベルアップした山に行くために、ここを選びました。

「大倉尾根」という急登で有名なルートがメジャーなのですが、今回は少しだけマイナーな「表尾根」ルートから。
バスだと始発が少し遅いので、余裕を持って下山するためにもタクシーで登山口へ。


このルートを選んだ一番の理由は展望が良いこと!
登山スタートから1時間も経たないのに、さっそく景色が開けてきました。


一番手前のピーク「二ノ塔」。山のポーズ笑
毎度のことながら快晴で、富士山が裾からよく見えました◎
その右側には南アルプスも。空気が澄んでいる冬はこれがいいですね。

展望はいいけどアップダウンが多いのがこのルート。
これだけ下るってことは、これだけ上るってこと...。


鎖場や岩場も。変化に富んでいて楽しい山です。


山頂直下には雪も出てきました。
念のためチェーンスパイクも準備してもらっていましたが、あまり積もっておらず必要ありませんでした。

あったかいスープがしみる~山頂で山ごはん

関東圏で人気の塔ノ岳。お天気も良いので山頂は賑わっていました。
富士山が正面に見えるところで、ラーメンやおそばなど温かいごはんを食べました。
写真は食べ終わって昼寝している人。笑


ここからはもくもくと下山していきます。
が、下山時も相模湾や秦野市街、江ノ島などを眺めながらで気持ちが良いです。


下山後は温泉。そしてコレ。
このために登山をしていると言っても過言ではないです。

おわりに

今回はちょっとハードめだったので、いつも以上にリスクを意識しました。
募集時にしっかりハードだよと周知したり、とにかく軽量化を勧めたり、できる限り早い時間からスタートしたり...おかげさまで今回もほぼ予定通りの時間に下山。
安全に登山を楽しめました。

ブランドリニューアル、PMなど熟練エンジニア層の増加、SI案件の拡大など、大きく変化しているALH株式会社ですが、【関東】登山部も例外ではありません笑
経験者も増えてきたので、さらなる絶景を求めて、いろんなところに行きたいですね。

ALH株式会社にご興味のある方へ

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いつもの業務では関わりの少ない他部門がどんな業務をしているのか、どんなミッションを追っているのか、どんなことに課題を感じているのかなどを知ることもでき、組織の理解や信頼感も深まる場になっています。

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