自信が持てる!「強い女性が主人公の映画」を新米女性エンジニアが紹介!

2020.6.30 ALHブログ

こんにちは!YRUの加藤です。

はじめてCANTABILEで記事を書かせていただくので、まずは簡単な自己紹介をさせていただきます。

加藤 紗矢佳(かとう さやか)
大学時代の友人には「さやぴ」、大学時代のバイトでは「かとぱん・ぱんこ」などと呼ばれていました。ありがち。ALHではあまりあだ名はなく、なにか定着させていきたいと密かに思っています…。
生保・不動産・デジタル媒体など様々な業界を経験、エンジニアという技術職に憧れを抱き今に至ります。

昔から映画をよく観ていたので、今回はそんな私の人生に影響を与えてくれた女性が主人公の映画作品を紹介していきたいと思います。

こんな時期だからこそ、映画をみて感性や知見を広めてみてはいかがでしょうか!

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング


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あらすじ
自分の容姿にコンプレックスがあり、仕事も恋も積極的になれないレネー(エイミー・シューマー)。ある日、自分を変えようと通いはじめたジムでハプニングに見舞われ、頭を打って気を失ってしまう。そして目覚めると、絶世の美女に変身していたのだ(とただの勘違い)!見た目はそのまま、超絶ポジティブな性格に生まれ変わったことでレネーは自信に満ち溢れ、仕事も恋愛もすべてが絶好調になるが…!?
(出典:Amazon)

主人公がすごくネガティブなのですが、ある事故をキッカケに超ポジティブウーマンに生まれ変わり仕事もプライベートも順風満帆になるというコメディ要素の強い作品です。そのおかげで最後まで楽しかったです。
この作品で学んだことは、人からの目線を気にしすぎて自分に上限を設けてしまうことで自分の可能性を狭めているかもしれないという事。そして、考えを理想に持っていくことで、その理想に近づくことができるという事を学びました。もちろん、他人からの評価は大切です。ただ囚われすぎて意見や好きなことができないと意味がないですよね!

タイピスト!


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あらすじ
1950年代フランス。都会暮らしに憧れて、田舎から出て来たローズは、保険会社を経営するルイの秘書に晴れて採用されるも、一週間でクビを言い渡される。「ただし──」と、ローズの唯一の才能〈タイプの早打ち〉を見抜いたルイは、彼女と組んで世界大会で優勝するという野望を抱く。1本指打法から10本指への矯正、難解な文学書のタイプ、ピアノレッスン、ジョギング、心理戦の訓練
(出典:Amazon)

色の使い方が素敵な作品で、1950年代の髪型や洋服も観ていてカラフルでした。

1本指でタイピングをした事はないですが、この作品に出会うまでタイピングの指とかは気にしたことがありませんでした。この作品を観てからタイピングをちゃんとしようと思い、練習したのを思い出します。
言葉も大事に扱っている作品で(文字が扱われているから当たり前か…。)後半で様々な国の言語で「愛している」を表現する場面がありどの言葉も素敵だな思いました。それを見た私は「〇〇語のしくみ」シリーズの本を何冊か読みました。色々な言語があり面白いので、気になった方は是非調べてみてください。

ソウル・サーファー


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あらすじ
サメに片腕を奪われた天才サーファー 彼女と家族の感動の実話
(出典:Amazon)

この作品は実話を元に作られたもので、涙なしには観ることができなかったです。主人公の家族が本当に素晴らしくて家族の大切さを再確認しました。
家族に支えられながらサーフィンをしている主人公の姿は、私に諦めない気持ちを教えてくれました。ここまでの苦境になった事は正直ないですが、日々の当たり前を当たり前と思わずに大切に過ごしたいですね。

フェリシーと夢のトウシューズ


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あらすじ
≪目指すはオペラ座の舞台! 情熱を胸にパリへと飛びだした少女の、夢に恋する物語≫19世紀末、フランス・ブルターニュ地方の施設で育ったフェリシーは、何よりも踊ることが大好きな11歳の女の 子。フェリシーは、いつかパリ・オペラ座でエトワールとして踊るという大きな夢を持っていた。ある日、夢を叶えるため、幼馴染のヴィクターと二人で施設を抜け出して憧れのパリへやってくる。そこで見たのは、オペラ座の舞台で軽やかに踊るエトワールの姿だった。偶然出会った、掃除係のオデットの仕事を手伝うようになったフェリシーは、なんとかバレエ学校に入り込むことに成功する。厳しいメラントゥ先生のクラスでトップになれば、オペラ座の舞台に立てると知ったフェリシーは気合いを入れるが、そう簡単にはいかない。そこで手を差し伸べてくれたのはオデットだった。彼女は昔、バレリーナだったのだ。そこから、猛特訓の日々がはじまる。舞台に立てるのは、たった一人だけ。果たしてフェリシーは、その一人に選ばれることができるのか―! ?
(出典:Amazon)

普段こういう作品は観ないのですが、一つ一つのシーンと音楽の組み合わせが個人的に好きです。

主人公が何かに挑戦している時、「You Know It’s About You」というソングが流れるのですが、本当に良い歌詞なので是非聞いてみて欲しいです。ちょっと落ち込んだ時とかに聞いています。
とにかく、観ている時も観た後も気分が上がる作品です。一人の少女が夢に向かって奮闘し、怠けて後悔する部分もありながら1時間ちょっとで大事なことを教えてくれる作品だと思います。子供がいる方は一緒に観るのもありですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

私が映画を好きになったのは、某レンタルショップの中にあるカフェでアルバイトをしていて、店長がそれはもう映画に詳しい人で映画についてよく話した事がキッカケだったと思います。もちろんその前から映画は良く観ていましたが、人に話そうと思いながら観るようになったのはこれがキッカケですね。年代が違えど、1つの事をテーマに熱く話す事ができたのは自分の中で良い経験だったなと思います。

映画は娯楽の一つですが、観る事で感性が豊かになったり、ミステリーものなどは頭の回転を良くさせ、細かいところまで目がつく様になると私は思います。

あなたのお気に入りの作品が一つでも増えたらうれしいです!

加藤紗矢佳
ALH株式会社 Yokohama Resonant Unit (通称:YRU)所属
2019年中途入社。開発エンジニアとしてプロジェクトに従事しつつ、横浜事業所の立ち上げ業務に携わる。映画・本・コーヒーが好きなのでインドアに見られがちだが、キックボクシングに通っていたりする。