【ALH Developers vol.4】マネジメントが学べる「虎の穴」ってなんだ!?

2022.1.13 ALHブログ


みなさんこんにちは!
DSUの土屋です!

「ALH Developers 4月号」ではマネジメントが学べる『虎の穴』についてお届けいたします!!

ALH Developersって何?
DSU(開発エンジニアの部署)の魅力を伝える、定期更新されるシリーズ記事です!
毎月DSUの魅力を発信していきますので是非今後もチェックしてみてください!

かつては受講生として参加し、今では運営としてご活躍されている3人に話を聞きました!

佐藤 智(さとう とも)
2019年新卒入社。ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)、Akihabara Unit(秋葉原事業所)所属。
2021年8月よりMission & Tech Lab(通称:MTL)におかえり人事。
将来の夢は誰も見たことのない、誰もが楽しめる舞台を作ること。

海谷 ひより(かいや ひより)
2019年新卒入社。ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)所属。
自称タフネス。苦手克服をモットーに日々トライ&エラーを実践中。
チョコチップクッキーの話ならなんでも聞いてください。

中島 英俊(なかじま ひでとし)
2019年新卒入社。ALH株式会社 Development Scale Unit (通称:DSU)所属。
実は19卒最年長だが、年齢を感じさせない対応をするため、みんなから「ひでちゃん」と呼ばれ親しまれる。
ピザとハンバーガーと一人居酒屋が好き。

– 本日はよろしくお願いします!

佐藤・海谷・中島
よろしくお願いします!

そもそも虎の穴とは?

– では始めに、「虎の穴」が始まったきっかけから教えてください!

佐藤
DSUのUnit Director塩野さんの「ALH拡大のためにはマネジメント強化や、マネージャー創出が必要だ!」という考えから始まったと聞いてます!

– 組織の課題を解決するために始まった取り組みなんですね!「虎の穴」という名前には何か由来があるのでしょうか?

中島
当時のDSUは内部でUnitが4つに分かれていて、内部では塩野Unitを”白虎”と呼んでいたことから”虎”にあやかった名前にしたかったらしいですよ。
海谷
あとはマネージャーになるための特訓・養成所のようなニュアンスも込めて「虎の穴」に決定したそうです!

– なるほど!目的にマネジメント強化とありますが、マネージャーになる前提でないと受講できないんですか?

海谷
当初はそのイメージで開催していたのですが、何度も繰り返し開催していく中で「色んな場面で役立つよね!」という発見があったので、今はマネジメントに興味ある方であれば誰でもOKになっています!

佐藤
エンジニアであってもステップアップしていくとチームマネジメントが求められると思いますが、そういった場面でも役立つナレッジが沢山あると思っています。あとは自分の上司がどんなことを考えて自分自身のことをマネジメントしているのか、だったりとか。沢山の気づきが得られる研修内容になってます!

受講生視点から見る「虎の穴」

– 皆さんもかつては受講生として参加されていたと思いますが、どうして参加されたんですか?

中島
僕は大学時代に教育を主に学んでいて、ALHでも自分の経験が活かせるのはマネジメントだと思っていたので、すぐに参加表明しました。
海谷
私は自分の苦手を改善したいと思っていたからですね。当時はマネージャーなんて何年も先の話と思っていたのですが、早期でそれに挑戦できるのであればやってみたい!と思っていましたし、何より出来ないままでいることが悔しいんです。笑

– 「できないことを改善したい」というのは、とても良い考え方ですね!佐藤さんはどうしてだったんですか?

佐藤
私は実は当初スペシャリストとして頑張っていきたいと考えていたんです。なんですけど、当時の上司である伊野さんが推薦してくださって、伊野さん自身のキャリアだったりを熱くお話しいただいて。その熱量に惹かれて参加を決めました!

– 皆さん、それぞれの背景があって参加されたんですね!受講された当時の感想はどんなものでしたか?

佐藤
「マネージャーってこんなことをやるんだ!」というイメージが具体化されましたね。”マネジメント”って言葉が曖昧で掴みどころのない印象だったので、実際にGroup Directorとして働く前に受講しておいてよかったです!
海谷
私もそう思う!それに当時は一メンバーでしかなかったので、Unit Directorである塩野さんと接する機会が得られたことも、今となってはとても良い経験だと感じてます!
中島
あとは参加者同士の交流も良かったですね。座学形式だけじゃなくてワーク形式でアウトプットもできるので、それに対して互いにフィードバックしたり、アドバイスし合ってスキルアップできる実感も得られました。

運営視点から見る「虎の穴」

– 今では運営として講義される側だと思いますが、受講生から運営に回ろうと思った理由はなんでしょうか?

中島
塩野さんから「来期はぜひ運営側として一緒に盛り上げてほしい」「属人化せずに運営していきたい」というお話があり、自分で力になれるなら、という想いで参加しました!
佐藤
私はすごくシンプルに「楽しかったから」です。笑
海谷・中島は同期で心理的安全性がとても担保されていましたし、塩野さんとも仲良くさせていただいていたので!笑
それに当時はまだ新卒にも関わらず、大きな社内プロジェクトの運営を任せてもらえることも嬉しかったです!
海谷
私も楽しかったこともありますし、人前で話したり意見を言うことを苦手としていたので、講義する側に回ることでより苦手克服できると思ったからです!

– ありがとうございます!運営としては主にどんなことをされているんですか?

佐藤
各講義・ワークの進行をすることは当然なのですが、一番力を注いでいるのは資料やコンテンツのブラッシュアップですね!「このワークの設定はこの方が効果的じゃないかな?」とか、「このコンテンツはこう変えた方が分かりやすそう!」というように、受講生として参加した経験を活かして改善を続けています!
中島
僕は受講したこともそうですし、実際にマネージャーをやった経験から新しいコンテンツを提案して導入したりもしています。実施した後にアンケートを取っているのですが、満足度が高いコンテンツになっていて嬉しかったです。笑
海谷
あとは受講された方の上司に対してフィードバックシートの作成をやっています!やはりマネージャーである以上、メンバーの方が虎の穴でどう頑張っているかは気になると思いますので、マネジメント方針の手助けや、マネージャー抜擢時の材料になると思って作成していますね!

– なるほど!良い研修にしようと、みなさん力をいれていらっしゃることが良く分かりました!

あなたも「虎の穴」でスキルアップしませんか!?

– それでは最後に、受講しようか迷っている方や興味を持っている方に向けて、一言ずつお願いいたします!

佐藤
成長意欲のある方、もしくは逆にくすぶっている方に是非ご参加いただきたいです!私たちも真剣に取り組んでいますし全力でフィードバックしますので、それに応えていただければ間違いなく成長できる内容になっています!
海谷
私はエンジニアとして活躍したい方にも是非参加していただきたいです!受講していただくことで間違いなく視座があがるので、チームやPJ全体の視点で考えることが出来るようになります。チームリーダーなどのプロジェクトマネジメントを目指している方もウェルカムです!!
中島
僕は単純に「会社のことをもっと知りたい!」という方にも来ていただきたいと考えてます。ALHのマネージャーが普段何をしているのか、どうしてこの施策が走っているのかなどを知ることが出来ます。それだけでも自身のキャリアパスや今後を考えるよいきっかけになると感じております。

– 今後が楽しみですね!みなさん、ありがとうございました!!


*Unit Director・Group Directorとは ユニットディレクター・グループディレクターの略で、いわゆるマネージャー職のこと。

土屋 亮介(つちや りょうすけ)
Development Scale Unit(通称:DSU)所属。
開発エンジニア、ミドルマネジメントメンバー、研修講師を経て、現在はDSUの中途採用責任者として採用業務に従事。
座右の銘:知行合一。