社員インタビュー

【先輩社員×新卒社員インタビューvol.3】ふわふわ感が似ている1歳差ペア!親しみやすさだけでなく頼れる先輩になるまで。

著者近影
近藤 有希

みなさん、こんにちは。横浜事業所の近藤です!

現在、横浜事業所には8組の先輩社員&新卒社員がおり、日々現場で奮闘しています!
そんな先輩社員&新入社員ペアにいろいろ深堀していくインタビュー、第三弾です!

第一弾の記事はこちらから!

【先輩社員‪×新卒社員インタビューvol.1】高さ×厚みのバランスが生み出す関係構築とは?

2022.12.21

第二弾の記事はこちらから!

【先輩社員‪×新卒社員インタビューvol.2】ALHのなにわ男子は一味違う!?僕たちだから築けた関係性。

2022.12.28
『先輩社員』とは?
新卒社員と一緒にプロジェクトへ参画し、新卒社員が独り立ち出来るよう社会人スキル、技術スキルを教えながら切磋琢磨する社員のこと。一般的にはメンターと呼ばれる。

第三弾は、木下&柳沼ペアです。

木下 瑞紀(きのした みずき)
Yokohama Resonant 1(YR1)所属。中途入社。
インフラエンジニアとして活躍する傍ら、社内ではマネジメント業務にも携わっている。
趣味はサッカー観戦。インタビュー前日はW杯決勝戦を鑑賞し、ばっちり寝不足。

柳沼 杏奈(やぎぬま あんな)
Yokohama Resonant 1(YR1)所属。2022年新卒入社。
インフラエンジニアとして先輩社員とともに、プロジェクトで奮闘中。
お笑いが大好き。インタビュー前日はM-1を鑑賞。残念ながら推しは優勝ならず・・・。

ー 本日はよろしくお願いします!

木下
よろしくお願いします!
柳沼
よろしくお願いします!

初めての領域への大挑戦!

ー まず、木下さんが先輩社員になった経緯を教えてください!

木下
先輩社員になりたいメンバーを募るアンケートが横浜事業所全体へ展開されたときに「やってみたい」と回答したんです。
後輩の育成に興味があったし、当時参画していたプロジェクトにはALHの社員がいなくてひとりだったので、誰かと一緒に働いてみたくて・・・。

ー ということは先輩社員になる前から後輩育成について結構自信があったのでしょうか?

木下
自信は無かったです。
柳沼さんとは1歳差ということもあり、ちゃんと先輩として振る舞えるかなぁと・・・。
でもやるって決まってからは「なんとかなる!」というマインドになりました!

ー 今のプロジェクトで扱っている製品や技術領域について、参画前の時点で知見がありましたか?

木下
全く無かった!(笑)

ー 全部が挑戦ですね・・・!

木下
そうですね。先輩社員も初めて、扱う製品も初めて・・・。
もうこれ終わったかもと思う一方で、柳沼さんと一緒に学んでいこう!と思いました。
それに、製品に対する知見は無いけどプロジェクト参画の経験ならあります。
私が初めてプロジェクトに参画した時、分からないことを都度ノートに書き留めていたんですが、改めて当時のノートを見て「私も最初はこうだったなぁ」とか「どんな風に伝えたら分かりやすいかなぁ」とかいっぱい考えました。

マネジメント業務との両立は大変?

ー さて、木下さんは先輩社員であると共に、柳沼さんのマネジメントを行うグループ長でもあります。木下グループでの交流は盛り上がっていますか?

柳沼
盛り上がっています!
休日にどんなことをしたとか、こんな料理を作ったとか、グループのメンバーの近況を送りあっています。
メンバーはそれぞれ別のプロジェクト先にいるので普段は一緒に働けませんが、今何してるんだろうとか、私生活を楽しんでるんだなぁって知ることができて、頑張る支えになっています!
木下
私はサッカーの話ばかりしています!(笑)

ー グループ長としての業務と先輩社員としての業務の両立って難しいですか?

木下
目標設定面談や中間面談など、メンバーと面談する時期だけは時間を作るために業務を調整しないといけませんが、基本的に両立は難しくないと思います!
『目標設定面談』とは?
評価制度の一環。今期何をするかの目標を半期に1回設定する。

ー 先輩社員になったことがグループ長としての業務にも活きているなと感じることがあれば教えてください。

木下
柳沼さんとは一緒のプロジェクト先にいるのでコミュニケーションをとる機会が自然と多くなっているけど、日頃離れて働いている他のグループメンバーについても同じくらい現状を把握できているか?マネジメントが行き届いているか?という視点を持つことができたのは先輩社員を経験したからこそだと思います。

どこか似ているふたりの関係性は・・・

ー 続いてお二人の関係性に迫っていきます!お互いの第一印象を教えてください。

木下
ちっちゃくて、ふわふわしてて、かわいい!
柳沼
歳が近いと事前に聞いていたので仲良くなれそう、話しやすそうって思っていました。これ先輩に対して持つ感想じゃなかったらごめんなさい。(笑)
実際に会ってからも、緊張していた私にたくさん話しかけてくれて安心しました。きっと何でも話せるようにペアを組んでいただけたんだろうなぁと思っています。

※後日おふたりのマッチングに携わった人材開発部へ確認したところ、「木下・柳沼ペアを組んだ決め手は空気感が似ているから。話しやすいように考えましたよー!」とのこと。たしかにふわふわな空気感が似ています!

ー では今の印象は?

木下
印象は変わらず、というか順調に良くなり続けています。雑談して、ずっとけらけらしてる!(笑)
柳沼
歳が近くて話しやすいのは変わらずですが、頼っていいんだなとも思うようになりました。今までのプロジェクト参画の経験からたくさんアドバイスしてくださるので、とても頼りにしています!

ー 柳沼さんはプロジェクト参画前はどんな気持ちでしたか?

柳沼
プロジェクトで扱うのが研修では登場しなかった領域だったので「私に何ができるんだろう?」という思いでとても不安でした。
でも、自分がこれからどんな場所で働くのか分からないという中で、私を知ってくださっている先輩がひとりいるということがとても心強かったです。

ー では参画後はどうでしょうか?

柳沼
初めの頃は分からないことが出てきても「これってもしかしたら知っていて当たり前のことなのかも」「こんなこと聞いてもいいのかな」と思って質問するのに戸惑っていたんです。でも木下さんは「これは知っておいた方がいいよ」とか「こうすると便利だよ」とか、Outlookの使い方のような基礎的なこともたくさん説明してくれて・・・。できて当たり前としないで教えてくれるのが本当にありがたいです。

ー できて当たり前としないって大事ですよね。でも教える側からしたらとても難しいことでは?

木下
柳沼さんが何が分かっていないのかを察するのは難しいので、私から「これはやったことある?」と聞いちゃいます。あとは先ほども話しましたが昔のノートを見て「ここは私が当時躓いたところだから説明しておいた方がいいな」と思ったことを伝えるようにしています。

ー 秘伝のノートですね!ぜひ読みたいです。

木下
非公開です!(笑)

ー 残念です(笑)では次に、柳沼さんの業務での失敗エピソードがあれば聞かせてください!

柳沼
削除するつもりじゃなかったものを操作ミスで削除してしまって青ざめていたときに、木下さんが「それ私もやったから!」って言ってくださったのを覚えています。安心させるために嘘をついてくれたのかもしれませんけど・・・。

ー 逆に木下さんが柳沼さんに助けられたことはありますか?

木下
最近はひとりで作業できることも増えて、タスクを振られたときに「やってみます!」って言ってくれるので助かっています。
何よりお客様に柳沼さんが褒められたとき、自分のことのように嬉しいんです。だからもう存在が助かっています。

ー おふたりの関係構築において意識していることがあれば教えてください!

木下
指摘することがあったら後でまとめて送るんですが、そのとき良い部分も一緒に送る!あとは意識して話す回数を増やすようにしていました。今となっては何も考えなくてもいっぱい雑談しちゃいますけど。
柳沼
業務以外のことでいっぱい話しているので業務のことも話しやすいです!
木下
昨日も「M-1見ました!?信じられないです~!」って連絡がありましたね。柳沼さん、お母さんとのLINE画面まで送ってくれるから笑っちゃいました!(笑)

最後に...

ー では最後に、柳沼さんの今後の展望を聞かせてください!

柳沼
今のプロジェクト先では、伝えるときの言い回しが上手な方が多いんです。対人関係のためのスキルはどのプロジェクトでも活かせるものだと思うので、伝え方についていっぱい吸収して、みんなが相談しやすいエンジニアになりたいです!

ー 木下さんから、先輩社員に挑戦するか迷っているメンバーへ向けて一言!

木下
先輩社員をやって損することってひとつも無いです。得しかない。後輩育成を経験できて、自分のスキルを上げられて・・・。本当にやって良かったと思っているので、ぜひ挑戦してみてください!

ー 得しかない!とても力強い言葉ですね!私も自信は無いけど先輩社員に挑戦してみようかなと思えました。本日はありがとうございました!

次回のインタビューもお楽しみに!

この記事を書いた人

著者近影

近藤 有希 (こんどう ゆき)

Yokohama Resonant 2(YR2)所属。中途入社。
インフラエンジニア。現在は人材開発部にて研修業務に従事。
好きなものは漫画と映画。最近冨樫義博展へ行って『HUNTER×HUNTER』の大好きなシーンの複製原稿を買えたので大満足です! このライターの他の記事を見る

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