制度・イベント

私たちが、今日このステージを吠えさせる。【2026年5月関東ダンス部】

著者近影
みんなの部活動報告

今回はAyumu Imazuの「HOWL」の楽曲に合わせてロックダンスを踊りました。

普段と大きく変わり、早く鋭く力強いダンスに挑みました。

普段よりやや難しい振付でしたが、その分みんながくらいつき、大きな達成感を得ることができました。

・DAIKI

ALH株式会社金融5部所属。

インフラ領域を担当しています。

見ているオーディション番組が次ファイナルでそわそわしています。


ダンスの下準備

肩を回して、首をゆっくりほぐし、足を伸ばして深呼吸。

ロックダンスはキレのある動きが多いので、関節の可動域を広げることがとても大事なんです。

「今日はどんなダンスができるかな」

そんな気持ちを込めながら、一人ひとりが丁寧に体を温めていきました。

深呼吸をしているシーン、なんかヨガみたいな空気流れてますね。(笑)

振付を入れてみる!

今回の振りは、ロックの基本の動きで構成された振付でした。

ただ、早い動きのなかに、かっこよく見せるポイントが詰まっていて、最初はスピードに追い付くのに必死でジタバタしているように見えていた自分も、徐々に曲に乗れるようになっていきました。

振付に、ポイントという指さすポーズと曲の最後にクラップするところがあるのですが、リズムとカチッとハマったときが個人的に気持ちよかったです!

練習の裏側

HOWL はテンポの変化が多く、「どこで止めるか」「どこで抜くか」の判断が難しい曲でした。

最初はバラバラだった動きも、ロック経験者が基礎の“止め”を全員に指導したりして、少しずつ作品としてまとまっていきました。

0.7倍くらいから1倍の速さまでで動画を何回も撮っていたのですが、先生はすべてのダンスに参加していてとてもお疲れのようでした(笑)

本番では、最初に感じた難しい難易度への不安から一転、みんなが先生の動きについていくことができるようになっていて、少ない時間でとても成長できたように感じました!

集合写真を撮った後も個人的に踊ってそれを動画に収める仲間もいました。

踊り終えた後の充実感に満ちた表情が、今回の活動の成功を物語っています😊

部署や役職の垣根を越え、一つの目標に向かって汗を流したことで、職場には新たな結束力が生まれました。技術の向上だけでなく、共に笑い、励まし合った経験こそが最大の収穫です!

【関東】ダンス部は今とても開催頻度の多い活発な部活動なので、ぜひこの輪を広げていきたいと思いました。

この記事を書いた人

著者近影

みんなの部活動報告

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