制度・イベント

雨なんてスマッシュで吹き飛ばせ!少人数でも濃密練習!【2026年6月 関東バドミントン部】 

著者近影
みんなの部活動報告

みなさんこんにちは!【関東】バドミントン部部長①のJUMPEIです。

この日はあいにくの雨。

今回は4人と超少数開催でしたが、少人数だからこそできた濃度の高い活動の様子をお届けします。

JUMPEI
情報通信カンパニー所属。
フロントエンド開発案件に多く参画。
趣味はお酒・料理・歌うこと。
アイリッシュウイスキーがマイブーム。

経験者に囲まれて、丁寧にじっくり基礎練習 

今回の参加者は総勢4名。私以外は全員経験者というレアな構成でした。

人数が少ない分、ウォーミングアップからしっかりと時間を使い、フォーム確認や基礎打ちを丁寧に実施。

経験者のシャトルはやっぱり音が違い、「パシッ!」と鋭い音が響くたびに、こちらも自然と背筋が伸びる感覚がありました。

マンツーマンに近い距離感で教えてもらえる場面も多く、自分のクセや動きの甘さを細かく指摘してもらえる、濃密なレッスンの時間となりました。 

ひたすらダブルス!少人数だからこそ生まれる熱戦 

体が温まったところで、いよいよ試合へ。

今回は人数が少ないこともあり、ほぼノンストップでダブルスを回し続けるスタイルに。

経験者同士のラリーはスピードが速く、こちらも必死に食らいつく展開が続きました。

雨の湿気でシャトルが重く感じる場面もありましたが、それを吹き飛ばすような鋭いスマッシュや、執念のレシーブが何度も飛び出し、体育館の空気は終始アツいままでした。

少人数だからこそ、1本1本のラリーに対する集中度が高く、普段よりも「自分がどう動くべきか」を常に考えながらプレーする時間に。

ポジションの取り方や味方との距離感など、ダブルスならではの難しさを改めて実感しつつ、経験者の動きを間近で見ることのできる学びの多い試合となりました。 

未経験から始めた私ですが、「今のはポジションが遅れたな…」「サーブの高さが甘かった…」と、試合中に技術的な反省が自然と出てくるようになり、少しずつ成長を感じられる1日でした。

雨の日でも、やっぱりスポーツは最高 

外は雨で肌寒い日でしたが、体育館の中は汗が止まらないほどの熱量。

少人数だからこそ、1試合1試合に集中できて、終わる頃には全員がヘトヘトになるほど充実した活動となりました。

経験者の動きを間近で見られることもあり、技術的な刺激が多い濃密な時間。

雨の日でも来てよかったと心から思える、そんな活動となり、少人数ならではの集中した練習と経験者からの学びが多い1日となりました。 

以上、【関東】バドミントン部の活動報告でした。

この記事を書いた人

著者近影

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