社員インタビュー

入社3年目で研修講師に。楽しさを伝え、自分を成長させる。

著者近影
カンタービレ 編集部

個性豊かなメンバーが集まるALHでエンジニアとして活躍する社員を紹介していくこの企画。

今回はIT未経験で入社し、開発エンジニアとしてプロジェクトを経験後、3年目で社内講師に抜擢されたMARINAさんに話を伺いました。

MARINA

2017年新卒入社。学生時代は英語を専攻。
開発エンジニアとして金融系プロジェクトに配属。主にJavaで、バッチ処理やサーバー側の処理を担当。今年4月からおかえり人事で社内講師を務める。
アナログゲーム部部長。あだ名はわっしょい。

自分の思いを整理したとき、ALHで働きたいと思った。

―まずはALHを知ったきっかけや入社した経緯について聞かせてください!

ジョブトライアウトという就活イベントで、GENKIさん(新卒採用責任者)に声をかけられたのがきっかけです。文系出身でITについて何も知らなかった私に、一から丁寧に教えてくれました。自分で事前に調べて来いよって話で、他の企業ではまずありえないことですよね。(笑)

―ITに興味はあったんですか?

元々はメーカーや商社を見ていて、全く興味なかったです。
ALHの選考を通してIT業界についての理解を深め、自分が抱いていたITに対するイメージと全然違っていて意外と面白そうかもと思い、IT業界も視野に入れ始めましたね。

―ALHへの決め手は何だったんですか?

営業で内定を貰っていた他の企業の方から、「君はエンジニアには向いていないでしょ」と言われたりしていたんですけど、自分の考えを改めて整理したときに、モノ作りに携わりたいという思いや、面接で出会ったALHの社員の方と一緒に働いてみたいという思いがあり、ALHでエンジニアになる決意をしました!

 

―未経験から入って大変でした?

研修始めたては、何が分からないか分からないという状態で大変でしたね。
ですがそれも研修をやっていくうちに解消され、プロジェクトに配属されてからも先輩が丁寧に教えてくれるので、未経験でも全然心配いらなかったです。

―エンジニアとして働いてみてどうですか?

学生時代に全く触れたことがなかったITという領域なので分からないこともいっぱいでしたが、パズルのように考えることが好きな自分にとっては、プログラミングは楽しいと感じています。

実際プロジェクトに配属されてからは、クレジットカードのポイント管理システムの保守開発や、QRコード決済アプリの開発に携わっており、設計からテストやリリースまで担当していました。今までユーザー側で使用してきたものが、今度は作る側になったことによって、様々なシステムやアプリケーションへの見る目が変わったように思います。

「プログラミングの楽しさを伝えたい」そんな思いから研修講師へ

―今はおかえり人事制度で研修講師をしているんですよね?

目黒本社でプログラミング基礎研修の講師をしています。新卒社員や中途社員の方々へプログラミングを一から教えています。

おかえり人事制度
1つの部署だけの経験ではなく、様々な部署の仕事を経験することで広い視野をもったマルチな能力を育成する制度。他部署に異動してもまた戻ってくることができる。

―どういう経緯で研修講師に?

上司から話があると言われ、研修講師にならないかと提案されました。
最初は自分の技術力で大丈夫なのかとすごい悩んでいたのですが、自分が研修を受けていた時に研修を担当してくれていた講師たちのようになりたいと思っていたことを思い返し、自分にとってもやってみる価値は絶対あるなと思ったのでその話を受けました。

また、元々学生の頃から塾講師をやっていたので教えることが好きだったというのもあります。分からない事が分かったときの楽しさをプログラミングを始める人たちにも伝えたいという思いもありました。

―研修講師をするうえで意識していることってありますか?

自分が未経験からスタートしたので、当時のことを思い出して自分が分かるレベルで伝えるようにしています。
まず結論から述べて、そこに至るまでのプロセスを説明するようにしたり、図を用いて説明したりと、何も分からない人でも分かるようにかみ砕いて説明することを心掛けています。

―おかえり人事して良かった?

良かったです。
今までは基本的に同じ部署の人としか関わっていませんでしたが、おかえり人事で研修講師をしたことで、部署関係なく幅広く社内の人と関わる機会が増え、会社への当事者意識がより高まりました。

また、自分に後輩が付くときのことを考えてもこの経験は役に立つと思います。未経験からプロジェクトに配属される人にどうアドバイスすればいいのか、どう導いてあげれば伝わりやすいのかを学ぶための良い機会を得られたと思います。

―研修講師をしたことで学べたことは多かったんですね。では最後に、今後の目標を教えてください。

新卒IT未経験で入社して、マネジメントメンバーになるまでのキャリアパスを示していきたいです。そのためにも、エンジニアとして技術的なスキルを伸ばすだけでなく、マネジメントスキルも磨いていきたいと思います。

また、アナログゲーム部の部長として、アナログゲームの楽しさを伝えながら部活を通して社員同士のコミュニケーションラインの形成の手助けをしていきたいですね。
自分自身、現段階で具体的な何かを考えているわけではないですが、会社内でさらにコミュニケーションラインを深め、周りを巻き込みながら何か新しいことに挑戦していけたらなと思っています!

―ありがとうございました!

TOMOKI
ALH株式会社 Branding Optimize Unit (通称:BOU)所属。
2018年新卒入社。インフラエンジニアとしてプロジェクトを経験後、おかえり人事でBOUに異動。
現在は「CANTABILE」のコンテンツ企画、制作をはじめ、SNS戦略など社内のブランディング業務を担当。

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