ヒットを猛特訓!ポップダンス会【2026年8月関東ダンス部】

8月の【関東】ダンス部は、SHUNさんに先生をお願いしポップダンス会を開催いたしました!
基礎から丁寧に教えて下さり、ポップダンスの魅力を体で感じることができました。
INAHO
金融カンパニー所属。
在宅勤務に慣れ、一日中椅子に座っていることが増えました。
踊る頻度を増やして運動しようと思います
ダンス前にウォーミングアップ
活動はまずストレッチからスタート。
普段運動不足のメンバーもいて、体が思うように伸びず「痛い痛い!」と笑いが起きる場面もあり、和やかな雰囲気で始まりました。

しっかり体を温めたあとは、 ポップダンスの基礎となるアイソレーション!
アイソレーションとは、首・肩・胸・腰など、体の一部分だけを独立して動かす練習で、どのジャンルのダンスをする上でも欠かせない練習です。
今回はポップで必要になる動きに合わせてアイソレーションを行いました。
私は普段、ガールズヒップホップをメインに踊っているため、ジャンルが違うだけで体の使い方が大きく異なることを改めて実感し、とても勉強になりました。
ポップダンスの醍醐味である「ヒット」
今回のメインは、ポップダンスの象徴ともいえる「ヒット」。
筋肉を一瞬だけ収縮させて音を表現する技術で、見た目以上に体の細かいコントロールが必要になります。
「一部分だけ使うからめちゃくちゃ体が痛い…!」「頭も使うし難しい!」
そんな声が飛び交いながらも、全員が真剣に挑戦。
ヒットが決まった瞬間の“パチッ”とした感覚に、思わず笑顔がこぼれるメンバーもいました。

ただ筋肉に力を入れるだけではなく、素早く緩めることや可動域を広げることも必要で、奥が深い技術です。
私はまだまだかっこよくヒットできなかったので、継続して練習していきたいと思います。
振り付けに挑戦🔥
最後は、SHUNさんが事前に準備してくれた振り付けに挑戦しました。
ポップダンスらしいメリハリのある動きが多く、今回練習したヒットをそのまま活かせる構成になっていました。
曲は池田智子×TENDREの「水星 × 今夜はブギー・バック nice vocal」で、しっとりとしつつ、どこか切なさも感じる楽曲で、音をよく聞き全員でヒットのタイミングを揃えました。
振り付けを通して踊ることで、基礎練習で身につけた感覚が一気に実践へとつながり、メンバー全員が「踊れてる!」という手応えを感じられる時間になりました。
最後に🌟
今回はポップダンスの基礎から応用まで、しっかりと取り組むことができました。
ストレッチやアイソレーション、ヒット練習、そして振り付けまで一連の流れで練習することで、メンバーそれぞれが自分の成長を感じられる時間になりました。

すぐにダンスが上手になるのは難しいことですが、挑戦したことのないダンスやダンスのジャンルに気軽に取り込めるのが【関東】ダンス部の魅力であり、One for all制度の良さだと思います。
今後も「One for all制度」を活用しながら、ダンスを通じて皆さんとの交流をさらに深めて、楽しくハーモナイズしていきたいと思います!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!








