【福岡】ボルダリング部 みんなで大会課題に挑戦!?【2026年10月福岡ボルダリング部】


皆様、おはようございます。こんにちは。こんばんは!
今回の執筆は【福岡】ボルダリング部の KODAI が担当します。
2026年10月の活動の様子をお届けします!
KODAI
福岡カンパニー事業推進統括1部福岡3部 所属。
今回もみんなで最高の汗を流すことができました!
今回の開催場所
今回は「モノクライミングスタジオ 博多」にお邪魔し、総勢5名で活動を行いました!

今月の活動ハイライト!
今回のジムには、先日開催されたばかりの公式コンペ(大会)で実際に使われた特別課題が残されていました!
通常ルートよりもテクニカルで難度の高いコースですが、「せっかくの機会だからみんなで挑んでみよう!」と意気投合し、参加メンバー全員でセッションを開始しました。

大会課題は一筋縄ではいきません。
ホールドの形状が独特だったり、手足の配置が直感的には分からなかったりと、最初はみんなで「どう登ればいいのか……」と腕を組んで頭を悩ませる場面も。
しかし、ボルダリングは「体を使ったチェス」とも呼ばれる知的なスポーツ。
「身体の重心をもう少し右に倒すと手が伸びやすい!」など、下で見守るメンバーからも次々とアイデアやアドバイスが飛び交います。

さすがHIROYUKIさん!
難所とされていたバランスの取りづらいゾーンを、スムーズな足さばきとブレない体幹でスルスルと登っていきます。

続いて、今回が部活動2回目の参加となる RIKUさん も果敢に課題へアタック!
壁を登るたびに、目に見えて動きが洗練されていく適応力の高さには、周囲も大いに刺激を受けました!

セッション後半は、1階の緩やかな傾斜壁にとどまらず、2階にある高難度の「強傾斜」や、まるで天井のような「ルーフ壁」へとステージを移しました!

TAKESHIさんも強傾斜に挑戦!初挑戦ながら見事登ることができました!
初挑戦とは思えない見事な完登に、ジム内には大きな歓声が響き渡りました。

ボルダリングにおいて、最もフィジカルと体幹が試される「ルーフ(天井)壁」に挑んだのが YOICHIさん です!
真上を向いた状態でぶら下がりながら、手足を巧みにホールドへ効かせて進んでいきます。
一人では途中で腕が疲れて諦めてしまいそうな場面でも、周囲からの「ナイス!」「あと少し!」という温かい声援があるからこそ、何度も挑戦することができます。
見事に完登できた瞬間には全員で拍手が起こり、最高の達成感を共有することができました!
最後に
部活動を通して感じられるのは、単なる運動の楽しさだけでなく、互いを尊重し応援し合えるチーム全体の雰囲気の良さです。
ALH株式会社では、こうした活動を通じて社内の横の繋がりを大切にしています。
これからも定期的に活動を開催し、社内外に向けて楽しく魅力的な雰囲気を発信していきたいと思います!
参加してくれたみなさん、お疲れ様でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!








