社員インタビュー

【営業】新任ディレクターと新卒、二人三脚で成長した5カ月間について聞いてみました。

著者近影
カンタービレ 編集部

皆さんこんにちは!
VOEのNATSUMIです。

ALHにはAMU(Account Management United)という営業を担っている部署があります。今回は今年の1月からAMUの新任ディレクターとなったTOMOKOと、その部下になった21年新卒のMAKOにインタビューしてきました!


左:TOMOKO、右:MAKO

-TOMOKO-
大阪出身。大学時代はスポーツ栄養を専攻し、栄養士の資格を取得。
2018年に新卒でALHに入社し、AMUに所属している。
最近の日課はスカイダイビングに行ける天気のいい日を天気予報で探すこと。

-MAKO-
和歌山出身。大学時代は考古学を専攻し、海外留学やボランティア活動に精を出す。
2021年に新卒でALHに入社し、AMUに所属している。
好きなものはラーメンと旅。

AMUってどんなことをするの?

-TOMOKO&MAKO今日はよろしくお願いします!
新任ディレクターと新卒という関係だった2人が二人三脚で過ごしてきた約5カ月間について聞く前に、まずAMUってどんなお仕事なのかを教えてください!

TOMOKO
うーん、一言で言うとIT課題に直面しているお客様からニーズを引き出して、ALHの技術者とタッグを組んで課題解決する仕事、かな。

MAKO
毎日お客様にヒアリングしたり提案したりしているんですけど、受注が出来て更に技術者にもそのプロジェクトが目指すキャリアの延長線上にあると実感してもらえると、一緒に成長出来ていると感じて嬉しいです!

TOMOKO
関わる人が多くて責任も大きい分、成功体験とかやりがいを感じやすい仕事でもあるね!

-お客様と技術者の間に立って双方にとっての価値を追求する、いわばALHのエンジンだね!それは確かに関わる人も多いしやりがいも感じやすそう!
1日のスケジュールはどうなってるの?

MAKO
AMUの1日はこんな感じです!

-おお、わかりやすい。(笑)
こうやってみるとAMUは社内外の多くの人と関わるから、やっぱり打ち合わせとか会議が多いね。書いてあること以外に隙間時間でしていることはある?

TOMOKO
空いている時間はお客様に電話したり、メッセージを送ったり。
これはMAKOにも言ってるんだけど、直接会える回数が減っている今はより関係構築を大事にしたくて、そのためには電話とかメッセージで接触回数を増やさないといけない。それにもしかしたらまだ他社には公開していない情報を教えてもらえたり、その電話から受注に繋がるかもしれないし、空いてる時間も常にお客様とのコンタクトを意識してるなぁ。
MAKO
TOMOKOさん見習って私もお客様に連絡とるか、後はアポリストの更新とかの事務的な作業を隙間時間にちょこちょこやってます!

AMUのどんなところが自分に合っている?

-そうなんだ~!
じゃあAMUで今まで仕事をしてみて、どんなところが自分に合っていると感じてる?

TOMOKO
AMUって変化を好む部署だし、全体に変化していかなきゃいけないっていう意識がある部署だと思ってて、だから「もっとこうした方がいい」「こうしてみるのはどうだろう?」って言いやすいし、反対する人がいない。そんなところは自分にすごく合っていて居心地もいいなって思ってる!
MAKO
私もTOMOKOさんと同じように、変化に対してみんなすごく柔軟だな~って思います。あと、挑戦に対しても寛容で、出る杭は「打たれる」じゃなく「引っこ抜く」ところもすごく好きだし自分に合っていると思います!

-変化と挑戦か、なるほど。具体的にどんな時にそう思う?

TOMOKO
具体的にか~!(笑)
うーん、シンプルに去年と今では全然違くて、新しいタスクだったり、新しい取り組みがAMUの各所で行われてるところとかかな。
常に今以上売り上げをあげるにはどうしたいいか?っていう考えがあるから、バイアスに捉われずにどんどん新しいことに挑戦できるし「やったことが無い」という理由で断念したりもしない。もしダメだったらやり直せばいいだけって感じで、私も根本的にそういう性格だからやりやすいな~っていつも思ってる。(笑)
MAKO
最近特に感じたのがALHで「Re:Cypher」という自社サービスを情報セキュリティEXPOに出展しようっていう話があった時で、私はRe:Cypherの営業チームじゃなかったけどEXPOに出てみたかったんで「参加したいです!」って伝えました。そしたら参加させてくれたんです!

-そういえば、Re:Cypher技術チームのリーダーがEXPOのMAKOのこと「臆せずお客さんに接してくれるし、説明もすごく上手!」って褒めてたなぁ~。(笑)

TOMOKO
私にも連絡くれたよ。(笑)
MAKO
ええ!うれしい!(笑)

お互いの良いところは?

-AMUの業務、そしてチームの魅力がよくわかったところで、今年から上司部下になった2人の関係性やエピソードを聞いていこうと思います!
まずはTOMOKOから初めての部下、MAKOの良いところを教えてください。

TOMOKO
MAKOのいいところは素直なとこ!私が指摘したことに対して「でも」とか「だって」を絶対一言目に言わない。もしかしたら自分の中で違う思いを持ってたりするかもしれないけど、私の言ったことを信じて頑張ってくれるそんな素直でいい子です。(笑)
MAKO
違う思いないです!(笑)
TOMOKOさんの指摘はいつも的確で、説明も丁寧にしてくれるから納得感が持てますし。
TOMOKO
あと、MAKOはすごく後輩力が高い。(笑)
礼儀正しいし、なんでも率先してやるし、みんなに敬意を持って接するから色んな人にかわいがられてる!

-確かに、MAKOは素直でコミュ力高くて各所でかわいがられている印象あるな~!
じゃあ逆にMAKOから初めての上司、TOMOKOの良いところを教えてください。

MAKO
お客様への提案方法を的確にアドバイスしてくれるだけじゃなくて、メールの一文でも「ここはこう書いたほうがいいよ」って細かく丁寧に教えてくれたり、とにかく頼りになるんです。あと、頼りになる要素の1つで、やることが全てめっちゃ早いのもあります。チャットもすぐ既読になるし、本当に1分も待ったことないかもしれないです。(笑)

-TOMOKOチャット早いよね(笑)

MAKO
そうなんです!(笑)
あと、TOMOKOさんはAMUのエースって色んな人に言われてたので「そんなすごい人が私の上司...!」って緊張してたんですけど、実際優しくて面倒見がよくて頼りになって、いつも感謝しています!

思い出深いエピソードは?

-5カ月でここまで信頼関係が出来ているなんてすごい...!
何か大きな事件というか、思い出深いエピソードとかはあった?

MAKO
私が会議室で泣いてたやつ...。(笑)

TOMOKO
あぁ~!あったな。(笑)

-おぉ会議室で泣くのは割と事件!何があったの?!

MAKO
いや本当にしょうもないというか情けないミスをしまして...うまくいかなくて本社の会議室で泣いてたんです。そしてTOMOKOさんにチャットしたら、即既読ですぐに駆け付けてくれて。(笑)
TOMOKO
私も昔営業やっててうまくいかなかったことがあって、あまり人の見え方を気にせずに突っ走って先輩を心配させてしまったから、MAKOがそうならないようにフォローしないと!と思って。すぐに会議室行った。(笑)
MAKO
ただ慰めるだけじゃなくて、起こった問題に対してどう解決していこうかっていう解決策を一緒に考えてくれたんです。助けを求めたらすぐに手を差し伸べてくれたのも嬉しかったし、一緒に考えてくれたのも嬉しかったし、その時にも「めちゃくちゃ頼りになる方や~」と思いました。(笑)
あ、あとこれは事件とかではないけど、迷ったときの判断基準を決めたのは結構大きい転機だったかもしれないです。TOMOKOさんに何時間もかけて何回もやり直して言葉に落としてもらって、判断に困った時にはその言葉に立ちかえって仕事を進めることで意思決定を自分でしやすくなったんです!

-その判断基準を設けたことで、TOMOKOはMAKOがどう変わったと思う?

TOMOKO
新卒1年目っていうのもあって、まだ自分だけの判断で物事を進めることに戸惑っている感じがあったんだけど、これを定めてからMAKOは結構変わって、前よりも自信を持って仕事出来るようになってるなって。AMUメンバーだけじゃなく他部署の人からも「MAKO変わったね」「すごいね」って褒められるし、最初の部下で私も探り探りだったけど、一緒に成長出来ている実感が得られてすごく嬉しい。

-AMUの仕事内容でもエンジニアさんと「一緒に成長」っていう言葉が出てきたけど、上司と部下の間でもそれを実感できるってとっても素敵!!


たまたま通りかかったAMUのMIYUKIと、MIYUKIの服に映り込む2人

お互いに一言

-それでは最後にお互いに一言お願いします!

TOMOKO
マネジメントって相手の人生を左右する重大な役割だと思ってて、だからこそオファーをもらったときは正直すごく悩んだけど、尊敬してやまない上司にお願いされたので受諾しました。(笑)
でもやってみた結果MAKOの成長を感じる機会が多くなると嬉しかったし、それを他の人から褒められると更に嬉しいってわかりました!MAKOがいるから「もっと頑張ろう」「MAKOが目指すべき人になろう」って思えるし、これからも一緒に頑張ってほしいと思ってます!
MAKO
ずっとAMUのエースって言われていたすごい人の下でマンツーマン、私で大丈夫かなって思ってたんですけど、頼りになるし営業としても尊敬する部分がたくさんあって、TOMOKOさんの部下になれて本当にありがたいです。
間近で背中を見ているから1年目の時に意識していなかった部分も2年目の今は意識出来るし、どうやって知識をつけていったらいいのかもわかりました。
ここまで成長できているのはTOMOKOさんのおかげです!これからも背中を追って頑張りますので、よろしくお願いします!

-最高にいい関係...!
2人ともお話聞かせてくれてありがとうございました!

NATSUMI
ALH株式会社 Voice Of Employee (通称:VOE)所属
入社半年でROUからお帰り人事でVOE配属に。VOEとは社員の声を拾うための面談やデータ収集を行い、組織改善や新たな仕組みを作り出す部署。
高校1年生の頃にドラゴン桜を読んで1ヵ月だけ東大を目指し、親をぬか喜びさせた罪を背負って生きています。トマトが好き。

この記事を書いた人

著者近影

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