カルチャー

写真って、人生。見せ合おうよ、人生。

著者近影
カンタービレ 編集部

みなさんこんにちは。こんばんは。お疲れさまです!
ISUのTOMOKOです!

春の訪れを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
私は朝起きやすくなってきて幸せです。

まずは自己紹介から…

TOMOKO
未経験のエンジニア業界に片足をつっこんだのが2019年4月、業界に肩まで浸かったなんでもござれ系エンジニアを目指し、日々奮闘中でございます。

様々な個性を持った人材が活躍することで知られるALHですが、わたくしTOMOKOはといいますと、写真系の大学を卒業している生粋の写真マンです!

↓過去の記事でもチラっとご紹介いただいてます↓

【One for all制度】光と影と写真のカンケイ

2019.10.3

そしてTOMOKO実は、2020年1月から写真部の新部長に就任いたしました!!

ということで!
今回はこんな感じで、私の自己紹介と写真のおはなしがメインとなる記事です。
こんな記事もアリらしいです。CANTABILE。
ザ・ふところって感じですね。
是非最後まで見ていってください!

早速ですが、私の好きな写真の要素は・・・

フィルム!

階段!

側溝!

などです!

写真に興味を持ったきっかけ

今ではこんな感じで写真を撮るのが好きで、見せ合ったりすることも楽しむ私ですが、以前は見せ合うことはおろか写真を撮りもしませんでした。

私が写真に興味を持ち始めたのは、中学校3年生の頃のことです。

きっかけは、

大好きなジャニーズに会える仕事がしたい!

という実に不純な気持ちからでした。(笑)

私が写真にハマったワケ

ジャニーズに会える職業(笑)の中から、なんとなく楽そう!という理由でカメラマンを選びました。
※私が当時憧れたカメラマンという職に、今では私の大学の同期が就いていますが、現実はやはり甘くないようです。 (多忙らしく最近あんまり遊べません。)

そんな感じで不純にスタートした趣味でしたが、撮っているうちにだんだん写真そのものを好きになっていきました。

写真は一瞬で好きなものを好きなように捉えることができるし、手軽に芸術家の仲間入りをした気分になれる所にハマりました。ですが、当初は撮った写真を誰かに見せることなく、単なる自己満足で撮影していました。自分の趣向やひらめきが露わになっている写真を見せるのは、なんとなく恥ずかしいという気持ちがあったからです。

写真を見せる楽しさ

そんな私も高校生になって、イベントでクラスメイトや学校内の写真を撮る機会が増えると、「撮ったなら見せてよ」と言われることも増えました。

それもそうか!と思っていくつか見せたら、その友達は

「めっちゃいい所撮ったね!」

「TOMOKOさんらしい!」

と凄く褒めてくれたんです。それは・・・もう・・・

歓喜!!

自分の心の内をわかってもらえたような気がして、平静を装いつつものすごくニヤニヤしました。
それからというもの、単純な私は少しずつ写真を人に見せるようになりました。

写真って、生き方だ

突然ですが、こんな言葉があります。

写真を撮ること、それは、同じ照準線上に頭、目、心を合わせること。つまり、生き方だ。

20世紀を代表する写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンの言葉です。
「写真って、生き方そのものが表れるものなんだよ~」と言ってますね。

だからこそ、写真を見せることは恥ずかしかったし、
だからこそ、褒められたときは嬉しかったんだろうな~

と、今となっては思います。

写真を見せ合うというコミュニケーション

写真を見せ合ってそれについて話すことは、大げさに言うと、お互いの人生を理解し合うことかもしれません。

絵を描いて見せることや歌を聴いてもらうことも似ていますが、写真はそれらの芸術の中で何よりも「身近」そして「手軽」なんです。

趣味がないなぁ、なんか退屈だなぁ。
なんて思っている人がいれば、手元にあるスマートフォンなどでお気に入りの写真を撮ってみてほしいなぁと思います。
さらにそれを身近な人に見せれば、誰かにとっての“巨匠”になれるかもしれません。

撮る機会や見せる機会がない人は、写真部に遊びにきてみてください!
これから、月ごとにもっといろんな活動をしていこうと目論んでいます。
ちょっとでも「趣味に合うかも」と思う活動があれば気軽に参加してみてくださいね!

TOMOKOでした!

TOMOKO
ALH株式会社 Infrastructure Scale Unit (通称:ISU)所属。
2019年新卒入社。歴史と写真が好きなので、写真の歴史が一番好き。

この記事を書いた人

著者近影

カンタービレ 編集部

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