「健康経営優良法人認定制度」と「ウェルビーイング」


「健康経営優良法人認定制度」と「ウェルビーイング」
この度ALH株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:畠山奨二)は、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたことをお知らせします。
出典:経済産業省「健康経営優良法人認定制度」より
そして、企業が健康経営を推進する上で欠かせないのが「ウェルビーイング(Well-being)」という概念で、SDGsの3番目の目標でもあります。
ウェルビーイングとは単に「病気にならないこと」ではなく、
身体的、精神的、社会的に「良好な状態」にあることを指しています。
出典:厚生労働省「令和元年版 労働経済の分析」
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/19/dl/19-1.pdf
※第2章 第1節ほか
ALHの「健幸経営」と取り組み
ALHでは「健康」は「健幸」と呼び、健幸経営を人材戦略の基盤として、社員一人ひとりの身体的・精神的・社会的な健康と幸福を目指しています。
社員自らが健康をマネジメントし、継続的な高いパフォーマンスを発揮できる環境を整えることは、個人の充実だけでなく、組織の持続的な成長を支えるうえでも重要であると考えています。
そして、社員とその家族の未来に向けた健幸へのチャレンジを「ALH's Well-being」と名付けています。
こうした考えのもと、社員が心身ともに健やかに働き続けられる環境づくりに向けて、さまざまな取り組みを推進しています。
主な取り組み例は、以下のとおりです。
・健康診断の100%受診推進
社員の健康状態を継続的に把握し、必要な対応やフォローにつなげるため、定期健康診断の確実な受診を推進しています。
・長時間労働者への対応強化
法令基準を上回る基準で産業医面談を推奨するとともに、時間外労働の抑制に向けた管理を行い、過重労働の防止に取り組んでいます。
・コラボヘルスの推進
専門組織、健康保険組合、産業医、保健師、カウンセラーといったあらゆるチームスタッフが一体となってコラボヘルスを推進しています。
・メンタルヘルスへの取り組み
メンタル不調を主因とした長期休職・離職の抑制を重要テーマの一つと位置づけ、予防と早期対応の両面から支援を行っています。
・生活習慣改善の支援
禁煙や食生活改善を含む健康支援プログラムを通じて、日常生活の中で健康づくりに取り組みやすい環境整備を進めています。
・健康意識向上の機会創出
社内SNSや各種イベントを活用し、健康に関する情報発信や啓発を行うことで、社員一人ひとりの健康意識向上を後押ししています。
・運動習慣形成の後押し
部活動支援や健康教育研修などを通じて、運動やセルフケアを日常的に意識できる機会を設け、健康習慣の定着を支援しています。
「健幸経営」を通して「次代のチーム」をつくる
ALHでは、社員一人ひとりが心身ともに健康かつ笑顔で仕事に取り組める環境づくりを進めています。
そして、これからも「健幸経営」を通して、当社のミッションである、「次代のためのチームづくり」を推進して参ります。
参考・出典元- 経済産業省:「健康経営優良法人2026」認定法人が決定しました」
- 日本経済新聞社:「ACTION!健康経営 ポータルサイト」










