【2026年最新】AWS CloudOps Engineer(旧SOA)とは?SysOpsからの変更点・難易度・勉強法を解説


「AWSの運用系資格を取りたいけど、SysOpsがCloudOpsに変わったって聞いて、何が違うのか分からない」
「SOAって、まだ受けられるの?ラボ試験はどうなった?」
そんな疑問を抱えてこの記事にたどり着いた方へ。
結論からお伝えすると、この資格は無くなっていません。2025年9月末に名称が「AWS Certified SysOps Administrator – Associate」から「AWS Certified CloudOps Engineer – Associate」へ変わり、試験コードもSOA-C02からSOA-C03へ更新されました。
試験の中身は大幅な入れ替えではなく、基本は名称変更+内容のアップデートです。ただし、受験者を長年悩ませてきた「ラボ試験」はC03で完全に廃止され、選択式のみのシンプルな試験になりました。
本記事では、ALHのAWSエンジニアとして実際に運用系資格を取得した経験と公式情報をもとに、AWS CloudOps Engineer(SOA-C03)の旧SysOpsからの変更点・難易度・勉強時間・勉強方法・おすすめ問題集を、2026年最新の情報で徹底解説します。
この記事を読むとわかること
• SysOps→CloudOps の名称変更で「何が変わって、何が変わっていないのか」
• SOA-C02からSOA-C03への試験分野・配点の変更点と、ラボ試験廃止の事実
• SOA-C03の難易度・勉強時間の目安(実務経験別)
• 失敗しない勉強方法と、おすすめの問題集・参考書
• ALH社内の合格者によるリアルな合格体験記
運営元:ALH株式会社
ALH株式会社は、AWSパートナーネットワーク(APN)において、以下の認定を取得しているAWSパートナー企業です。◆ AWS 1000 APN Certification Distinction
AWS認定資格の取得数が1,000件を超えたパートナーに与えられる認定
◆ AWS Training Partner
AWS公認の研修トレーニングを提供できるパートナー認定
◆ AWS Select Tier Services Partner
AWSサービスの構築・運用において一定の実績を持つパートナー認定
試験概要 早見表
| 項目 | 内容 |
| 正式名称 | AWS Certified CloudOps Engineer - Associate |
| 試験コード | SOA-C03 |
| 旧名称 | AWS Certified SysOps Administrator - Associate(SOA-C02) |
| レベル | アソシエイト |
| 試験時間 | 130分 |
| 問題数 | 65問(採点対象50問+採点対象外15問) |
| 出題形式 | 選択式・複数選択式(ラボ試験なし) |
| 合格点 | 720点(100〜1,000点のスケールドスコア) |
| 受験料 | 150USD(税別/日本円は為替により変動) |
| 有効期間 | 3年 |
| 対応言語 | 日本語・英語・韓国語・簡体字中国語 |
1. AWS Certified CloudOps Engineer - Associate(SOA-C03)とは?

1-1. 旧「SysOps Administrator」からの名称変更
AWS CloudOps Engineerは、AWS上でのシステムの運用・管理スキルを証明する、アソシエイトレベルの認定資格です。もともとは「SysOps Administrator - Associate」という名前でしたが、クラウド運用の進化と業界用語の変化を反映するため、2025年9月にCloudOps Engineerへと改称されました。
「SysOps(システム運用)」という言葉は、もともとサーバーやオンプレ機器の保守が中心だった時代の用語です。現在の運用業務は、自動化・スケーリング・セキュリティ・コスト管理が主役になっており、より現代的な「CloudOps(クラウド運用)」という呼び名のほうが実態に合っているということで、改称されることになりました。
1-2. 【対応表】変更前後まとめ
混乱しやすいので、変更前後を整理しておきます。
| 項目 | 旧(〜2025年9月29日) | 新(2025年9月30日〜) |
| 資格名 | SysOps Administrator - Associate | CloudOps Engineer - Associate |
| 試験コード | SOA-C02 | SOA-C03 |
| 試験形式 | 選択式+ラボ試験 | 選択式のみ(ラボ廃止) |
| 試験分野 | 6分野 | 5分野に再編 |
ポイントは、SOA-C02は2025年9月29日が最終受験日、SOA-C03は9月30日から提供開始という切り替えが起きていることです。
すでにSOA-C02で合格している方は、再受験の必要はありません。
取得済みの認定は取得日から3年間有効です。
1-3. どんなスキルを証明する資格か
CloudOps Engineerが証明するのは、「AWSのワークロードを、安定的・安全・効率的に運用し続ける力」です。
具体的には、AWS Well-Architected Frameworkに沿ったワークロードの維持、マネジメントコンソールとCLIでの運用、コンプライアンス要件に応じたセキュリティ統制、システムの監視・ログ・トラブルシューティング、可用性やパフォーマンスといったアーキテクチャ要件の実装、事業継続・災害復旧手順の実行などのスキルが問われます。
インフラの「構築」だけでなく、作った後の「運用フェーズ」に必要な実践力を体系的に学べるのが、この資格の価値です。
2. SOA-C02からSOA-C03への変更点
「名称が変わった」と聞くと身構えてしまいますが、学習内容が根本から入れ替わったわけではありません。
過去のタスク領域はすべてC03でもカバーされており、内容構成がより詳細に再編されたというのが実態です。とはいえ、受験者に直接影響する変更もいくつかあるので、順に見ていきましょう。
2-1. 名称・試験コードの変更
最も大きな変更が、資格名と試験コードです。「SysOps Administrator - Associate(SOA-C02)」が「CloudOps Engineer - Associate(SOA-C03)」になりました。試験コードの「SOA」という記号自体は引き継がれているため、旧称で検索しても同じ資格にたどり着くようになっています。
なお、SOA-C02を最終日(2025年9月29日)に合格した場合でも、その認定はSysOps Administrator - Associateとして取得日から3年間有効です。新名称が欲しい場合を除き、慌てて受け直す必要はありません。
2-2. 試験分野・配点の変更(6分野 → 5分野)
学習計画に直結するのが、出題分野が6つから5つへ再編された点です。新旧の配点を並べると、変化が一目で分かります。
| 出題分野 | 旧SOA-C02 | 新SOA-C03 |
| モニタリング・ロギング・分析・修復・パフォーマンス最適化 | 20%(修復中心) | 22% |
| 信頼性と事業継続性 | 16% | 22% |
| デプロイ・プロビジョニング・自動化 | 18% | 22% |
| セキュリティとコンプライアンス | 16% | 16% |
| ネットワークとコンテンツ配信 | 18% | 18% |
| コストとパフォーマンスの最適化 | 12% | 廃止(他分野へ統合) |
変更のポイントは2つです。
• 独立分野だった「コストとパフォーマンスの最適化」は、単独の出題分野としては廃止されました。ただし、コスト最適化の知識そのものが範囲外になったわけではなく、関連内容は他分野や対象サービスに吸収されています。あわせてパフォーマンス最適化はモニタリング分野(第1分野)に統合され、第1分野の比重が増しました。
• 第2分野「信頼性と事業継続性」と第3分野「デプロイ・自動化」の比重が大きく上昇(いずれも22%へ)。運用の自動化と、止まらない仕組みづくりが、より重視される構成になったと言えます。
2-3. ラボ試験の完全廃止
旧SOA-C02の最大の特徴であり、多くの受験者を悩ませてきたのが「ラボ試験(試験ラボ)」でした。これは、実際のAWSマネジメントコンソールやCLIを操作して一連のタスクをこなす実技形式の問題です。
実は、ラボ試験はSOA-C02時代の2023年3月28日以降すでに一時停止されており、その間は選択式のみで運用されていました。そして、その状態が続いたまま、SOA-C03への移行をもって正式に廃止が確定しました。従来含まれていた試験ラボの要素は完全に削除され、出題は選択式・複数選択式のみになっています。
実技対策に時間を取られなくなったぶん、選択式問題への対策に集中できるようになったのは、受験者にとって朗報と言えるでしょう。
2-4. 新たに範囲入りした内容(コンテナ・IaC)
名称変更に合わせて、出題範囲も「いまどきのクラウド運用」に合わせてアップデートされました。代表的なのが次の3点です。
| 強化された領域 | 主な対象サービス・概念 |
| コンテナ運用(新規) | Amazon ECS、Amazon EKS、Amazon ECR |
| Infrastructure as Code(IaC) | AWS CloudFormation、AWS CDK、Terraform、Git |
| マルチアカウント・マルチリージョン | 複数アカウント/複数リージョンにまたがる運用・ガバナンス |
特に大きいのが、コンテナがSOA-C03で新たに出題範囲に加わった点です。
さらにモダンなサービスや機能、マルチアカウント・マルチリージョン構成、自動化とInfrastructure as Codeへの比重が増しています。
裏を返すと、旧SOA-C02時代の教材で学んでいた方は、コンテナ(ECS/EKS/ECR)とIaC(CDK・Terraform)の領域を追加で押さえておく必要があります。逆に、モニタリングやセキュリティといった運用の基礎部分は、これまでの学習内容がそのまま通用します。
3. SOA-C03の試験概要と難易度

3-1. 試験概要
まず、SOA-C03の基本スペックをおさらいします。
| 項目 | 内容 |
| 試験コード | SOA-C03 |
| 試験時間 | 130分 |
| 問題数 | 65問(採点対象50問+採点対象外15問) |
| 出題形式 | 選択式・複数選択式のみ |
| 合格点 | 720点(100〜1,000点) |
| 受験料 | 150USD |
ここで知っておきたいのが、65問のうち採点されるのは50問という点です。
残り15問は採点対象外で、今後の出題のための評価用に出されています。しかし、採点対象外の問題は受験者には見分けられないため、すべての問題に回答することが大切です。
また、採点は補正スコアリング方式で、各分野ごとに合格する必要はなく、試験全体で合格点を超えればよいとされています。苦手分野が1つあっても、他でカバーできれば合格できます!
3-2. SOA-C03の難易度
SOA-C03の難易度を、同じアソシエイトレベルの代表的な資格と比べると、次のような位置づけになります。
| 資格 | レベル | 特徴 |
| SAA(ソリューションアーキテクト) | アソシエイト | 設計中心。最初の1枚として人気 |
| SOA-C03(CloudOps Engineer) | アソシエイト | 運用中心。SAAより範囲が広く、深い理解が必要 |
| DVA(デベロッパー) | アソシエイト | 開発中心。サーバーレス等の比重が高い |
SOA-C03が「アソシエイトの中でも手強い」と言われる理由は、出題範囲の広さにあります。VPC・EC2・RDS・S3といった主要サービスに加え、CloudWatch、Systems Manager、CloudFormation、KMSなどの運用系ツールの理解が必須。さらにC03からはコンテナ(ECS/EKS)とIaC(CDK・Terraform)も加わり、カバーすべき領域はむしろ広がっています。
ただし、ラボ試験が廃止されたことで、実技対策のハードルは下がりました。選択式に集中できるぶん、対策の見通しは立てやすくなっています。
出題は、実務さながらのシナリオ形式が中心です。たとえば、以下のような設問が問われます(実際の設問より簡略化しています)。
| シナリオ設問の例 | 問われる考え方 |
| EC2の可用性を保ちつつ、パッチ適用を自動化するには? | Systems Manager Patch Managerでメンテナンスウィンドウを設定 |
| データベースのバックアップ方針を設計する際の考慮点は? | RPO/RTOに基づき頻度を決定し、マルチAZで冗長性を確保 |
| ELBのアクセスログから異常な通信を検知するには? | アクセスログをS3に出力し、Amazon Athenaでクエリ分析。必要に応じてCloudWatchアラームやSNSで通知 |
単なる暗記ではなく、「どのサービスを、どう組み合わせて運用課題を解くか」という設計・運用の判断力が問われるのが、SOA-C03の特徴です。
4. SOA-C03の勉強時間の目安
「結局、何時間くらい勉強すればいいの?」
みなさんいちばん気になるところですよね!
勉強時間はAWS経験の有無などによって大きく変わります。目安は次のとおりです。
| あなたのレベル | 勉強時間の目安 | 補足 |
| AWS実務経験あり(運用経験者) | 30〜50時間 | 弱点分野の補強と問題演習が中心 |
| SAA取得済み・実務はこれから | 50〜80時間 | 運用・自動化・コンテナを重点的に |
| AWS学習が浅い/初学者 | 80〜120時間 | 基礎サービスの理解から積み上げる |
旧SysOps時代から、学習期間の目安はおおむね2週間〜3ヶ月とされてきました。実務でAWSを触っている方なら短縮できますが、ネットワークやLinuxの基礎に不安がある場合は、余裕をもって取り組むのがおすすめです。
効率よく合格を狙ううえで、特に意識したいポイントが2つあります。
• SAA(ソリューションアーキテクト)を先に取得しておく:SOA-C03はSAAと出題サービスの重複が多く、SAAでAWS全体像を押さえておくと、運用分野の理解が一気にスムーズになります。
• C03の新範囲(コンテナ・IaC)に学習時間を上乗せする:旧SOA-C02の教材だけで学ぶと、この領域が抜け落ちます。後述の勉強方法で、ここを補う方法を解説します。
私が個人的にすすめているのは、「SAA → CloudOps」という順番です。遠回りに見えて、結果的にいちばん短時間で運用スキルが身につくルートだと感じています。
5. SOA-C03の勉強方法
SOA-C03の対策は、「インプット → アウトプット → ハンズオン」の3点セットを回すのが王道です。
- 公式情報でインプット:AWS公式の試験ガイドとホワイトペーパー、Black Belt動画で、出題範囲のサービスを体系的に理解する
- 問題集でアウトプット:問題を解いて出題傾向と弱点を把握し、解説で理解を埋める
- ハンズオンで定着:実際にAWSの管理画面を触り、運用設計の感覚を身につける
中でも大切なのが③のハンズオンです。SOA-C03は運用シナリオ中心の試験なので、「読んで知っている」だけでは解けません。自分で手を動かして得たスキルこそが、試験でも実務でも武器になります。
そして、C03では新範囲のコンテナ(ECS/EKS)とIaC(CloudFormation・CDK)を必ず学習に組み込むこと。旧SOA-C02の教材だけでは、この領域がまるごと抜け落ちてしまいます。
5-1. おすすめ教材①:動画・オンライン学習で学ぶ
| 教材 | メリット | デメリット |
| Udemy(SOA-C03対応ハンズオン講座) | 実際に手を動かしながら学べ、初学者に最適。セール時は1,500円前後で購入可 | 講座によりカバー範囲に差があり、SOA-C03対応版かの確認が必要 |
| AWS Black Belt Online Seminar | AWS Japan提供で信頼性が高く、サービス単位で基礎から理解できる | 試験特化ではなく、1動画が長め。最新情報との突き合わせが必要 |
5-2. おすすめ教材②:問題集・WEB問題集で演習する
SOA-C03は2025年9月開始の新試験ですが、2025年の改訂に対応した日本語の模擬試験コースがUdemyに登場しており、演習環境は整いつつあります。
| 教材 | メリット | デメリット |
| Udemy SOA-C03対応 問題集(日本語) | C03でスコープ外になった分野を削除し、コンテナ・CDK等の新範囲を追加した最新版が複数登場。本番形式で力試しできる | 講座ごとに問題数・解説の質に差がある |
| AWS Skill Builder 公式問題集 | AWS公式提供で、実試験に最も難易度が近い | 問題数が限られ、これ単体での合格は難しい。力試し向き |
| CloudTech | 日本語でAWS資格対策を進めやすい学習サービス。SOA対策は約200問、全問解説付きで、間違えた問題の絞り込みや成績表などの学習サポート機能、AIアシスト学習が利用可能 | C03対応状況は購入前に要確認 |
5-3. おすすめ教材③:書籍で体系的に学ぶ
書籍については、注意点があります。定番だった『徹底攻略 AWS認定SysOpsアドミニストレーター教科書&問題集』は、現時点では[SOA-C02]対応版です。
| 教材 | メリット | デメリット |
| 既存のSysOps教科書(SOA-C02対応) | 運用の基礎・主要サービスの解説は今も有効で、土台づくりに使える | C03新範囲(コンテナ・IaC)は未収録。別教材での補完が必須 |
2026年時点では、C03完全対応の日本語書籍はまだ少ないのが実情です。私のおすすめは、基礎は既存の教科書やBlack Beltで固め、新範囲と問題演習はSOA-C03対応のオンライン教材で補うハイブリッド型。書籍を買う際は、必ず[SOA-C03対応]の表記と最新の版数を確認してください。
6. 合格体験記(ALH社内の声)
ここからは、ALH社内で実際にこの資格に合格したメンバーの声を紹介します。
<1人目:SAA取得後の挑戦で786点合格>
すでにSAAを取得していたことが大いに役立ちました。学習期間は約2週間。主にWEB問題集を使い、まず一通り解いて理解度を確認 → 弱点を明確化 → 通勤時間で毎日解き続ける、という流れです。試験直前にはAWS公式の練習問題でレベル感を確認しました。結果は786点(合格ライン720点)で合格。SAAとの範囲の重複が多かったのが追い風でした。反省点は、一度正解した問題の見直しが足りず、本番で迷う場面があったこと。「SAA → 運用系資格」の順番は正解だったと感じています。
<2人目:2回目の挑戦で800点合格>
1回目は657点で不合格、2回目で800点合格でした。教科書で範囲の概要を整理しつつ、決め手になったのは日本語の模擬問題集を徹底的にやり込んだこと。本試験に近い問題と考え方に触れられました。ハンズオン講座も併用し、サービス間のつながりをイメージできるようにしたのが効きました。苦労したぶん、複数教材を組み合わせて演習量を確保したことが合格につながったと思います。
2人に共通するのは「問題集を繰り返し解く」「ハンズオンでサービスのつながりを理解する」という点。自分に合った教材を選び、演習量を確保して臨みましょう。
7. まとめ
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
• SysOps Administrator は CloudOps Engineer(SOA-C03)に名称変更された。資格が無くなったわけではなく、中身は名称変更+現代化。
• 受験者を悩ませたラボ試験はC03で完全廃止。選択式に集中できるようになった。
• 出題分野は6分野→5分野に再編。コスト最適化が統合され、自動化・信頼性の比重が上昇。
• コンテナ(ECS/EKS)とIaC(CDK等)が新たに範囲入り。旧C02教材しか使っていない人は要補完。
初学者の方は、まずSAA(ソリューションアーキテクト)から取得するのがおすすめです。SAAでAWSの全体像をつかんでおくと、CloudOpsの運用知識が一気に理解しやすくなります。
CloudOps Engineerは、「クラウドを安定して動かし続ける力」を証明する資格です。モニタリング、バックアップ、セキュリティ、自動化など、システムを止めずに運用するスキルは、これからのクラウド時代にますます価値を増していきます。あなたのキャリアの確かな一歩として、ぜひ挑戦してみてください。応援しています。
この記事の監修者
監修:AKIHISA
■保有資格
応用情報技術者試験 / AWS Certified Cloud Practitioner / AWS Certified Solutions Architect - Associate / AWS Certified Developer - Associate / AWS Certified SysOps Administrator - Associate / AWS Certified Data Engineer - Associate / AWS Certified Solutions Architect - Professional / AWS Certified DevOps Engineer - Professional / AWS Certified Advanced Networking - Specialty / AWS Certified Security - Specialty / AWS Certified Machine Learning - Specialty / AWS Certified Database - Specialty / AWS Certified Data Analytics - Specialty / AWS Certified: SAP on AWS - Specialty / Pythonエンジニア認定基礎試験 / Pythonエンジニア認定データ分析試験 / Pythonエンジニア認定実践試験 / Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 / ビジネスマネジャー検定 / G検定製造業からIT業界未経験でALHへ入社
AWSでの開発環境整備に力を入れており、IaC(Infrastructure as Code)やCI/CDを得意としている。
現在のプロジェクトには、AWS環境でバックエンドAPIの開発・運用を行うDevOpsエンジニアとして参画中。
好きなAWSサービスはAWS CDKとAmazon Q Developer
監修:KANADE
■保有資格
AWS Certified Cloud Practitioner / AWS Certified AI Practitioner / AWS Certified Solutions Architect - Associate / AWS Certified Developer - Associate / AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate / AWS Certified SysOps Administrator - Associate / AWS Certified Data Engineer - Associate / AWS Certified DevOps Engineer - Professional / AWS Certified Solutions Architect - Professional / AWS Certified Security - Specialty / AWS Certified Database - Specialty / AWS Certified Data Analytics - Specialty / AWS Certified Machine Learning - Specialty / AWS Certified SAP on AWS - Specialty / AWS Certified Advanced Networking - Specialty / AWS Authorized Instructors食品業界からIT業界未経験でALHへ入社。AWS環境上で稼働するシステムインフラの設計から運用保守を担当。
参考サイト
• AWS公式:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate 認定ページ
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。試験内容・受験料・出題範囲は変更される場合があるため、受験前に必ずAWS公式サイトで最新情報をご確認ください。
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